著作権法がソーシャルメディアを殺す(PHP研究所) [電子書籍]
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著作権法がソーシャルメディアを殺す(PHP研究所) [電子書籍]

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出版社:PHP研究所
公開日: 2015年02月13日
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著作権法がソーシャルメディアを殺す(PHP研究所) の 商品概要

  • 津田大介氏推薦!――「クールジャパン」関係者は全員本書を読んで猛省せよ!

     ツイッターで歌詞をつぶやくと有料、違法ダウンロードで2年以下の懲役か200万円の罰金、パロディ作品は認めない――ますます強化される日本の著作権法。いかにも権利者を保護する良法のようだが、じつはそんな単純なものではない。利用目的が公正であれば許諾はいらない「フェアユース」や「フェアディーリング」。この考え方こそ世界のトレンドなのである。日本は大きく遅れていると言わざるをえない。

     グーグル、ヤフー、ユーチューブ、フェイスブック、クラウド……日本からこうした画期的な新サービスが育たないのは、じつは当然なのだ。検索サービスひとつとっても、事前許諾を要求する著作権法が壁になり、サービスの充実が図れないのだから。

     何より日本の著作権法は、こうしたソーシャルメディアを通じてだれもがコンテンツを発表する時代にありながら、私たちユーザーの眠れる意欲と創造力を破壊しているのだ。文化保護どころか、文化破壊の悪法なのである。

     その背後に潜むのが、立法・行政・司法と業界がつるんだ“著作権ムラ”。ここでも既得権は守られる。本書は彼らの正体と横暴を告発し、世界標準の法改正の必要性を提言する。

著作権法がソーシャルメディアを殺す(PHP研究所) の商品スペック

シリーズ名 PHP新書
発行年月日 2013/11/15
書店分類コード H010
Cコード 0232
出版社名 PHP研究所
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紙の本のISBN-13 9784569812908
ファイルサイズ 4.7MB
著者名 城所岩生
著述名

    PHP研究所 著作権法がソーシャルメディアを殺す(PHP研究所) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

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