柳生石舟斎宗厳(むねよし) 戦国を戦い抜いた柳生新陰流の祖(PHP研究所) [電子書籍]
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柳生石舟斎宗厳(むねよし) 戦国を戦い抜いた柳生新陰流の祖(PHP研究所) [電子書籍]

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出版社:PHP研究所
公開日: 2015年02月13日
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柳生石舟斎宗厳(むねよし) 戦国を戦い抜いた柳生新陰流の祖(PHP研究所) の 商品概要

  • 柳生新陰流の祖として、「剣聖伝説」に彩られている柳生石舟斎宗厳。しかしその生涯は、まさに厳しい苦難の道のりであった。大和国に割拠する列強の一人・筒井順昭に攻められ、小柳生城が落ちたのは宗厳16歳のとき。その後は15年の人質生活を送り、柳生庄に戻るのは31歳、松永久秀に属してからである。しかし35歳のとき、奈良宝蔵院で上泉伊勢守信綱と出会ったことで、ついに柳生新陰流創始への糸口をつかむ。剣名を高めていく宗厳だったが、小領主としての艱難は続く。松永久秀に味方した合戦で長男厳勝が重傷を負い、将軍義昭の没落を機に45歳で柳生庄に逼塞する宗厳。66歳のときには太閤検地に際して「隠田」を密告され、所領没収の憂き目をみる。柳生家の繁栄は、5男宗矩が徳川家康の下で活躍する「関ヶ原」以後、宗厳70歳過ぎのことであった。剣の道を一筋に歩みながら、戦国の激動のなかで自らの宿命と戦い続けた男の生涯。

柳生石舟斎宗厳(むねよし) 戦国を戦い抜いた柳生新陰流の祖(PHP研究所) の商品スペック

発行年月日 2003/02/03
書店分類コード V560
Cコード 0193
出版社名 PHP研究所
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紙の本のISBN-13 9784569578910
ファイルサイズ 12.7MB
著者名 中島道子
著述名

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