人間交差点 12(小学館) [電子書籍]
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人間交差点 12(小学館) [電子書籍]

弘兼憲史(著者)矢島正雄(著者)
価格:¥759(税込)
ゴールドポイント:152 ゴールドポイント(20%還元)(¥152相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
出版社:小学館
公開日: 2014年01月14日
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こちらの商品は電子書籍版です

人間交差点 12(小学館) [電子書籍] の 商品概要

  • 正一の家は母子家庭。母親がひとりで切り盛りする自宅の喫茶店には、売れない漫画家の吉岡と八百屋の若旦那がいつもたむろっている。母は日頃、そんなふたりを「人生に失敗した大人」と呼んでいた。だがある日、母親が正一を置いて家を出ていく。学校に警察がやってきて、母は、会社の金を横領した男と一緒だと告げられる。その日、誰もいないはずの喫茶店に帰った正一を、カウンタ-の中から吉岡が迎える。そしてこの日を境に、吉岡と正一との共同生活が始まった(第1話)。▼私立探偵の松本に、代議士から仕事の依頼が入った。最近、娘の様子がおかしいので身辺を調べてほしいという。10日間、娘を尾行した松本は、特に何もなしと代議士に報告するのだったが、9月20日頃、娘がひどくおびえた様子だったという母親の供述が気にかかり、再調査をはじめる(第3話)。▼母親が死んだ。だが、母の死を本当に悼む子供は、兄弟4人の中でひとりとしていない。何故なら母は、おせっかいやきのお調子者で、他人の言いなりに金を貸してしまうため、兄弟が全員働き出しても、いつも家には金がない状態だったからだ。そして月日が経ち、ある日末弟の純に、母の気持ちが痛いほどわかる日が訪れる(第7話)。

人間交差点 12(小学館) [電子書籍] の商品スペック

シリーズ名 人間交差点
Cコード 0379
出版社名 小学館
本文検索 不可
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紙の本のISBN-13 9784091811325
ファイルサイズ 51.5MB
著者名 弘兼憲史
矢島正雄
著述名 著者

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