どんぐりの家 第7巻(小学館) [電子書籍]
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どんぐりの家 第7巻(小学館) [電子書籍]

価格:¥759(税込)
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フォーマット:
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出版社:小学館
公開日: 2014年12月15日
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こちらの商品は電子書籍版です

どんぐりの家 第7巻(小学館) [電子書籍] の 商品概要

  • いよいよ入居型施設「ふれあいの里・どんぐり」建設に向けて動き出した川田さんとお母さんたちは、施設のために土地を提供してくれるという岡本さんに施設建設の事務局長をお願いする。初めは「なぜ土地の売り主が、買い主のお金集め運動をやるのか」と戸惑う岡本さんだったが、以前務めていた役所の福祉課では、障害者のために尽力してくれた人物だけに、結局快く引き受けてくれる。一方、漫画家の山本おさむは、どんぐりの家のことを漫画で描きたいと、ビッグコミック編集部に話を持ち込む(第1話)。▼「ふれあいの里・どんぐり」を作る2億円募金運動は、埼玉県大宮市を皮切りに、徐々に県内各地に広がっていった。そんな折、「どんぐりの家」に聴覚障害のある富田安子さんと彼女のお母さんが訪ねてきた。安子さんのお父さんは中国残留孤児で、6年前に一家で日本に帰ってきた。中国で生まれた安子さんは、学校へ行けず、毎日野原で花を摘んで遊んでいたという。現在では、手話を少しと日本語を覚えたのだが、どんぐりに来た彼女は、ただただ涙をこぼすばかりだった…(第2話)。

どんぐりの家 第7巻(小学館) [電子書籍] の商品スペック

シリーズ名 どんぐりの家
Cコード 9979
出版社名 小学館
紙の本のISBN-13 9784091837684
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ファイルサイズ 79.8MB
著者名 山本おさむ
著述名 著者

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