臆病なワルで勝ち抜く!―日本橋たいめいけん三代目「100年続ける」商売の作り方(講談社プラスアルファ新書) [電子書籍]
    • 臆病なワルで勝ち抜く!―日本橋たいめいけん三代目「100年続ける」商売の作り方(講談社プラスアルファ新書) [電子書籍]

    • ¥39880 ゴールドポイント(20%還元)
    • すぐ読めます
100000086600268361

臆病なワルで勝ち抜く!―日本橋たいめいけん三代目「100年続ける」商売の作り方(講談社プラスアルファ新書) [電子書籍]

価格:¥398(税込)
ゴールドポイント:80 ゴールドポイント(20%還元)(¥80相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
出版社:講談社
公開日: 2015年03月06日
すぐ読めます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ

カテゴリランキング

こちらの商品は電子書籍版です

臆病なワルで勝ち抜く!―日本橋たいめいけん三代目「100年続ける」商売の作り方(講談社プラスアルファ新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)
    「黒くてチャラい」が腕は超一流!人気沸騰の老舗洋食店三代目が、いま最高に面白い!!創業昭和6年、作家・池波正太郎、映画監督・小津安二郎らが愛した味を守り続けて83年。
    目次(「BOOK」データベースより)
    第1章 「攻め」と「守り」のバランス感覚(変化を受け入れつつ守る
    色黒でチャラい臆病者 ほか)
    第2章 プレッシャーには勝たなくていい(生まれながらの三代目
    父へのライバル意識と反骨精神 ほか)
    第3章 人を好きになれば、人に好かれる(経営者よりキャプテンでいたい
    若いスタッフは最高の刺激 ほか)
    第4章 フライパンを振り続ける人だけが生き残る(伝統を守り、オリジナルを作る
    五年後に残る店は一〇%以下 ほか)
    第5章 「個」をブランドにする(ネガティブ人間に勝機あり?
    余計なことを考える力 ほか)
    著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    茂出木 浩司
    (モデギ ヒロシ)
    日本橋「たいめいけん」三代目シェフ。1967年6月2日、洋食店「たいめいけん」二代目の長男として生まれる。高校を卒業後、渡米。語学を学んだ後、帰国。修業を終え、実家の「たいめいけん」に入店。1994年、27歳で「たいめいけん」三代目シェフに就任。2001年、日本橋三越の地下に惣菜販売「デリカテッセン・ヒロ」を開店
    出版社からのコメント
    「黒くてチャラい」が腕は超一流! 『有吉反省会』等で人気沸騰中の異色の老舗洋食店三代目が語る、平凡を非凡に変えて勝ち抜く極意
    内容紹介
     創業昭和6年、作家・池波正太郎や映画監督・小津安二郎も愛した味を守り続けて83年。「腕はいちばん」と地元から評される日本橋たいめいけん三代目・茂出木浩司氏。
     ところが当人は、それ以上に『有吉反省会』(日本テレビ系)など、テレビ等で見せる強烈な「キャラ」で知られています。極限まで日焼けした真っ黒な風貌、チャラくて、心配症で、一見したところはいかにも「ボンボンの三代目」。
     しかし、「家庭でも作れる洋食、しかし家庭では決して出せない味」で、激戦区日本橋で創業100年を目指して挑戦を続け、そのキャラを生かして、フランパンひとつで「たいめいけん」を全国ブランドにし、「洋食や 三代目たいめいけん」など新業態の多角展開を仕掛ける様は、ただの「ボンボン」ではありません。「黒くてチャラい」見た目をカモフラージュにした、戦略家・戦術家としての経営者の顔が見え隠れしています。
     本書は、いま注目の異色料理人が、その素顔と成功の秘密を開陳しつつ、「才能がない」「親のプレッシャーがつらい」「敷かれたレールは面白くない」と悩める若者たちに本気で勝負する、破天荒な1冊です。
    著者について

    茂出木 浩司
    (モデギ ヒロシ)
    茂出木浩司(もでぎ・ひろし)
    日本橋「たいめいけん」三代目シェフ。1967年6月2日、洋食店「たいめいけん」の長男として生まれる。祖父が創業した「たいめいけん」は、作家・池波正太郎、映画監督・小津安二郎ら各界の著名人に愛された名店。高校を卒業後、渡米。語学を学んだ後、帰国。修業を終え、実家の「たいめいけん」に入店。1994年、27歳で「たいめいけん」三代目シェフに就任。2001年、日本橋三越の地下に惣菜販売「デリカテッセン・ヒロ」を開店。真っ黒に日焼けし、サーフィン、カートレース、和凧、カイトボーディングなど多彩な趣味・活動にも熱中する「チャラい」キャラクターで知られ、『有吉反省会』(日本テレビ系)などテレビ出演も多数。「黒くてチャラい」けれど、腕は一流、ハートは熱いとファンも多い。
  • 目次

    第一章 「攻め」と「守り」のバランス感覚
     変化を受け入れつつ守る
     色黒でチャラい臆病者
     テレビも料理も、人を喜ばすもの
     料理人は“腕だけが命”
     自分が出たテレビは見ない
     老舗らしくない老舗になる
     異なる価値観が意外性を生む
     「軸」があるから攻められる
     「おいしい!」は当たり前

    第二章 プレッシャーには勝たなくていい
     生まれながらの三代目
     父へのライバル意識と反骨精神
     『たいめいけん』百年への挑戦
     ビビりだから、開き直れる
     創業者も代を継ぐのも重圧は同じ
     「屋号」では食っていけない現実
     孤独になっても孤立はするな
     “老舗のプライド”はいらない
     孤独はポジティブなもの
     『三国志』の“滅び”に学ぶ

    第三章 人を好きになれば、人に好かれる
     経営者よりキャプテンでいたい
     若いスタッフは最高の刺激
     頭を下げるのは「タダ」
     ものごとは“運”が九割
     一二〇%で人は初めて喜ぶ
     サプライズ演出が心を動かす
     本気の趣味が出会いを呼ぶ
     「信じる人」に人は集う
     依頼は断らない
     合わない人は「敬して遠ざける」

    ほか

臆病なワルで勝ち抜く!―日本橋たいめいけん三代目「100年続ける」商売の作り方(講談社プラスアルファ新書) の商品スペック

書店分類コード A400
Cコード 0295
出版社名 講談社
他の講談社の電子書籍を探す
紙の本のISBN-13 9784062728775
ファイルサイズ 0.5MB
著者名 茂出木 浩司

    講談社 臆病なワルで勝ち抜く!―日本橋たいめいけん三代目「100年続ける」商売の作り方(講談社プラスアルファ新書) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!