死刑肯定論(筑摩書房) [電子書籍]
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死刑肯定論(筑摩書房) [電子書籍]

森 炎(著者)
価格:¥825(税込)
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フォーマット:
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出版社:筑摩書房
公開日: 2015年02月27日
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死刑肯定論(筑摩書房) [電子書籍] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)
    死刑論と言えば、これまで存廃論議に終始していた。存置にしろ廃止にしろ、正義論を根拠に語ると、結局は優劣を比較したり、感情論に終始したりするなど、相対的なものでしかなかった。従来強調される「人的道な見知」「犯罪の抑止効果の有無」「誤判の可能性」…には、大きな錯誤があるのだ。本書は、これまでの議論や主張をコンパクトに整理。人はなぜ死刑を求めるのか、あらたな視点で死刑の究極的論拠をさぐり、罪と罰の本質をえぐりだす。
    目次(「BOOK」データベースより)
    市民が死刑判断をする意味
    死刑の二律背反
    死刑論の時代的限界
    死刑の全根拠
    冤罪問題で死刑を廃止するか
    死の権力の全貌
    被害者の復讐感情は野蛮か
    人数基準に意味はあるか
    悪性は根拠になるか
    死刑を求める「安全な社会」〔ほか〕
    著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
    森 炎(モリ ホノオ)
    1959年東京都生まれ。東京大学法学部卒。東京地裁、大阪地裁などの裁判官を経て、現在、弁護士(東京弁護士会)。裁判官時代には、官民交流で最高裁から民間企業に派遣され、三井住友海上火災保険(株)に一年間出向勤務した
    出版社からのコメント
    深い懊悩を経た元裁判官が死刑の究極的論拠を探る。従来の宗教、道徳、哲学、法学上の議論をまとめ、罪と罰の本質をえぐりだす。呻吟の末たどり着いた結論は。

死刑肯定論(筑摩書房) [電子書籍] の商品スペック

書店分類コード F305
Cコード 0232
出版社名 筑摩書房
紙の本のISBN-13 9784480068132
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ファイルサイズ 4.9MB
著者名 森 炎
著述名 著者

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