コンクリート崩壊 危機にどう備えるか(PHP研究所) [電子書籍]
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コンクリート崩壊 危機にどう備えるか(PHP研究所) [電子書籍]

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出版社:PHP研究所
公開日: 2015年02月27日
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コンクリート崩壊 危機にどう備えるか(PHP研究所) の 商品概要

  • 高度成長期に大量に造られたコンクリート構造物は、建造後40年以上経とうとしているが、本当に安全なのか?アメリカでは1930年代に数多く造られたインフラが30~40年後に次々と崩壊し「荒廃するアメリカ」と呼ばれた。日本でも点検を怠ればその轍(てつ)を踏む恐れがあるが、なんと法律では点検は義務化されていないのだ。本書はコンクリート工学の専門家が、新石器時代まで遡ってコンクリートの歴史をひもときつつ、中性化やアリカリシリカ反応など鉄筋コンクリートの「病因」を解説し警鐘を鳴らす。特に塩害は要注意で、海岸に建てられた鉄筋コンクリート構造物の寿命は50年とも推測される。これらの危機に備えるべく、本書は維持管理のための「コンクリートドクター」の配備を提案する。さらに、JR東海の大規模改修や首都高速道路の大規模修繕についても取り上げる。

コンクリート崩壊 危機にどう備えるか(PHP研究所) の商品スペック

シリーズ名 PHP新書
発行年月日 2013/07/12
書店分類コード L405
Cコード 0251
出版社名 PHP研究所
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紙の本のISBN-13 9784569812892
ファイルサイズ 15.5MB
著者名 溝渕 利明
著述名

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