「タレント」の時代―世界で勝ち続ける企業の人材戦略論(講談社) [電子書籍]
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「タレント」の時代―世界で勝ち続ける企業の人材戦略論(講談社) [電子書籍]

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出版社:講談社
公開日: 2015年03月13日
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「タレント」の時代―世界で勝ち続ける企業の人材戦略論(講談社) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)
    世界中で、新しい商品の設計情報をつくれる「タレント」の争奪戦が始まっている!タレントと組織の中でタレントを生かす仕組みを徹底解明。
    目次(「BOOK」データベースより)
    第1部 タレントの時代(「ものつくり敗戦」の正体
    時代の変化1―市場の成熟化=製造技術の成熟化
    時代の変化2―情報化・知識化・グローバル化
    売れる商品は設計情報の質で決まる
    設計情報の質を決める人達)
    第2部 タレントとは何か(企業の活動を情報視点で見る
    人間の労働を情報視点で見る
    人のキャリアを情報視点で見る
    タレントとはどんな人達か)
    第3部 タレントを生かす仕組み(なぜタレントを生かすのは難しいのか?
    ソニーの失敗
    トヨタのタレントを生かす仕組み
    米国が学んだトヨタ
    シリコンバレーのシステム)
    著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    酒井 崇男
    (サカイ タカオ)
    1973年、愛知県岡崎市生まれ。グローバル・ピープル・ソリューションズ代表。東京大学工学部卒業、東京大学大学院工学系研究科修了。大手通信会社の研究所勤務を経て独立、人事・組織関係のコンサルティングを行っている。主にグローバル企業・ベンチャー企業のコアとなる組織の構築、タレント・マネジメントに携わっている
    出版社からのコメント
    いまの企業の浮沈は、「タレント」と呼ばれる少人数の人々にかかっている。トヨタ、アップル、グーグルなどを例にその仕組みを探る。
    内容紹介
    世界の企業の競争力を分けるのは、知識や才能を利益に変える人材戦略だ!
    「タレント・マネジメント」の人事・組織コンサルタントとして活躍する著者によるかつてない人材戦略論、誕生!!

    なぜソニーは消費者が欲しがる商品を生み出せなくなったのか? なぜトヨタはいまでも売れるクルマをつくれるのか? アップルやグーグルなどがマネをして成功した日本のやり方とは?
    そこには「タレント」と呼ばれる優秀な人材を生かす仕組みがあった。

    市場も成熟化し、生産方法も世界中で標準化したいま、企業の浮沈の鍵は、消費者が欲しくなるような新しい商品を生み出すことにつきる。
    そのためには単なるプロフェッショナルともスペシャリストとも違う、価値創造の中心となる「タレント」といわれる新商品を生み出せる優秀な人材と、組織内でタレントを生かすための仕組み作りが決定的に重要。
    タレント人材とは何か、その仕組みとはどんなものなのかを詳細に解説。

    (目次)

    第1部 タレントの時代
    近年、負け続ける日本企業、いちばんの問題点は、「人の働き方」を理解していないことにある。
    1 「ものつくり敗戦」の正体
    2 市場の成熟化=製造技術の成熟化
    3 情報化・知識化・グローバル化
    4 売れる商品は設計情報の質で決まる
    5 設計情報の質を決める人達

    第2部 タレントとは何か
    企業の成否を決めるのは設計情報の質、そしてそれをつくれる人こそがタレント人材である。ではタレントとはどんな人達か?
    1 企業の活動を情報視点で見る
    2 人間の労働を情報視点で見る
    3 人のキャリアを情報視点で見る
    4 タレントとはどんな人達か

    第3部 タレントを生かす仕組み
    じつは日本企業には多くのタレント人材がいる。しかしソニーの凋落が象徴しているように、タレント人材も使い方次第で宝の持ち腐れ。一方、シリコンバレーの発展は日本企業の仕組みに学びタレントを生かす仕組みを地域でつくりあげたことにある。

    1 なぜタレントを生かすのは難しいのか?
    2 ソニーの失敗
    3 トヨタのタレントを生かす仕組み
    4 米国が学んだトヨタ
    5 シリコンバレーのシステム
    著者について

    酒井 崇男
    (サカイ タカオ)
    (さかい たかお)
    1973年愛知県岡崎市生まれ 東京大学工学部卒業、東京大学大学院工学系研究科修了。
    大手通信会社研究所勤務を経て独立し、人事・組織関係のコンサルティング。主にグローバル企業・ベンチャー企業のコア組織の構築、タレント・マネジメントに携わっている。
  • 目次

    プロローグ
    第1部 タレントの時代
    1 「ものつくり敗戦」の正体
    2 時代の変化1 市場の成熟化=製造技術の成熟化
    3 時代の変化2 情報化・知識化・グローバル化
    4 売れる商品は設計情報の質で決まる
    5 設計情報の質を決める人達
    第2部 タレントとは何か
    1 企業の活動を情報視点で見る
    2 人間の労働を情報視点で見る
    3 人のキャリアを情報視点で見る
    4 タレントとはどんな人達か
    第3部 タレントを生かす仕組み
    1 なぜタレントを生かすのは難しいのか?
    2 ソニーの失敗
    3 トヨタのタレントを生かす仕組み
    4 米国が学んだトヨタ
    5 シリコンバレーのシステム
    エピローグ タレントを動かす目的意識
    おわりに
    主要参考文献・資料

「タレント」の時代―世界で勝ち続ける企業の人材戦略論(講談社) の商品スペック

書店分類コード I350
Cコード 0234
出版社名 講談社
紙の本のISBN-13 9784062883030
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ファイルサイズ 9.6MB
著者名 酒井 崇男
著述名 著者

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