若者はなぜ「決めつける」のか―壊れゆく社会を生き抜く思考(筑摩書房) [電子書籍]
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若者はなぜ「決めつける」のか―壊れゆく社会を生き抜く思考(筑摩書房) [電子書籍]

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出版社:筑摩書房
公開日: 2015年03月13日
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若者はなぜ「決めつける」のか―壊れゆく社会を生き抜く思考(筑摩書房) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)
    近年、個人から政府まで、物事をすぐに判断し、とりあえず「決めつけ」て行動することがトレンドになっている。特に若者は、世間から決めつけられ、バッシングされ、「どうせ何も変わらない」と自分でも決めつけてしまう。若者がまともな仕事に就けず、選択肢もないのに、すべてを「自己責任」とされる、この理不尽な時代の背景にあるのはいったい何なのか。そして、生き抜くためには何をするべきなのか。本書は、生きることが困難な現代において、あきらめず、決めつけず、考えつつ歩んでいくためのガイドブックである。
    目次(「BOOK」データベースより)
    第1章 若者の夢と現実―就活・労働の多様な困難(学生、企業は就活で何を考えているか
    「ふつうの就職」も夢の時代)
    第2章 漂泊する若者たち―九〇年代のフリーター、ゼロ年代のニート(フリーターの登場とハケンの急増
    ニートは「甘え」なのか)
    第3章 若者を追い詰める決断主義と自己責任(グローバリゼーションのなかで
    小泉政治と決断主義
    ゼロ年代、ネット空間)
    第4章 断片化するセカイ、多元化する「私」(タテ社会からヨコ社会へ
    弱者、ゆとり教育、キャラ)
    第5章 手に入らなくなった「ふつう」―かぐや姫コンプレックス、草食化、無縁化(就職できない高学歴者
    「モノを持たない」から「家族を持たない」へ
    若年無業者をどう導くか
    脱管理労働、脱管理消費へ)
    著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    長山 靖生
    (ナガヤマ ヤスオ)
    1962年生まれ。評論家。歯学博士。鶴見大学歯学部卒業
    出版社からのコメント
    すぐに決断し、行動することが求められる現在。まともな仕事がなく、「自己責任」と追い詰められ、若者が「決めつけ」に走る理不尽な時代の背景を探る。

若者はなぜ「決めつける」のか―壊れゆく社会を生き抜く思考(筑摩書房) の商品スペック

書店分類コード F600
Cコード 0295
出版社名 筑摩書房
紙の本のISBN-13 9784480068194
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ファイルサイズ 3.8MB
著者名 長山 靖生
著述名 著者

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