平和のための戦争論―集団的自衛権は何をもたらすのか?(筑摩書房) [電子書籍]
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平和のための戦争論―集団的自衛権は何をもたらすのか?(筑摩書房) [電子書籍]

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出版社:筑摩書房
公開日: 2015年03月13日
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平和のための戦争論―集団的自衛権は何をもたらすのか?(筑摩書房) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)
    「戦争をするか、否か」を決めるのは、私たちの責任になる。日本は、戦後70年を経て、集団的自衛権の行使を容認し、軍事力を使う基準を緩和した。この決断は、私たちに「敵を選ぶ」ことを強いる。救うに値する味方とは誰なのか?価値を守るために敵を殺せるのか?こうした問いへの判断を誤れば、自国の平和を損ね、世界に災禍をもたらすことになる…。本書は、「戦争を防ぐ」という固い信念のもとに、「なぜ戦争が起きるのか」を徹底して現実的に分析する。「こんなはずじゃなかった」と後悔しないための、全国民必読の一冊。
    目次(「BOOK」データベースより)
    序章 日本人は戦争を選ぶのか?
    第1章 世界に訪れる変化のうねり
    第2章 日本の安全保障をめぐる環境―なぜ集団的自衛権が必要だと考えられているのか?
    第3章 戦争はなぜ起こるのか?どうやって防ぐか?
    第4章 抑止力とは何か?
    第5章 グレーゾーン事態の危険
    第6章 強い軍備の落とし穴―安全保障のジレンマ
    第7章 リベラル抑止―戦争が割に合わない世界
    第8章 日本の選択
    著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    植木 千可子
    (ウエキ チカコ)
    早稲田大学教授。マサチューセッツ工科大学(MIT)国際研究センター・安全保障プログラム客員研究員。国際安全保障学会理事。専門は国際関係と安全保障。麻生内閣で首相の諮問機関「安全保障と防衛力に関する懇談会」委員を務める。朝日新聞記者、北京大学国際関係研究所容員研究員、防衛省防衛研究所主任研究官などを経て現職。上智大学外国語学部卒、同大学院修士、マサチューセッツ工科大学博士Ph.D.(政治学)
    出版社からのコメント
    「戦争をするか、否か」を決めるのは、私たちの責任になる。集団的自衛権の容認によって、日本と世界はどう変わるのか? 現実的な視点から徹底的に考えぬく。

平和のための戦争論―集団的自衛権は何をもたらすのか?(筑摩書房) の商品スペック

書店分類コード G430
Cコード 0231
出版社名 筑摩書房
紙の本のISBN-13 9784480068149
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ファイルサイズ 5.4MB
著者名 植木 千可子
著述名 著者

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