なぜ日本人は世界の中で死刑を是とするのか―変わりゆく死刑基準と国民感情(幻冬舎新書) [電子書籍]
    • なぜ日本人は世界の中で死刑を是とするのか―変わりゆく死刑基準と国民感情(幻冬舎新書) [電子書籍]

    • ¥770154 ゴールドポイント(20%還元)
    • すぐ読めます
100000086600270946

なぜ日本人は世界の中で死刑を是とするのか―変わりゆく死刑基準と国民感情(幻冬舎新書) [電子書籍]

森 炎(著者)
価格:¥770(税込)
ゴールドポイント:154 ゴールドポイント(20%還元)(¥154相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
出版社:幻冬舎
公開日: 2011年07月13日
すぐ読めます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ
こちらの商品は電子書籍版です

なぜ日本人は世界の中で死刑を是とするのか―変わりゆく死刑基準と国民感情(幻冬舎新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)
    EUは廃止、米国でも一五州で廃止された死刑制度を未だ適用するわが国で昨今、死刑基準に変化が生じている。そもそも死刑基準と言えば、一九八三年に最高裁が永山事件で示した「被害者の数」「犯罪の性質」「犯人の年齢」などが指針とされてきたが、近年では少年犯、一人殺害でも死刑になる可能性が高まっている。国民の誰もが死刑裁判に立ち会う可能性がある今、妥当な死刑判決はあり得るのか。戦後の主立った「死刑判決」事件を振り返りながら、時代によって大きく変わる死刑基準について考察する。
    目次(「BOOK」データベースより)
    第1章 日本の死刑判決(終戦直後から戦後復興期―頻発する凶悪事件と死刑冤罪―第一期の死刑概観
    高度経済成長期―高度成長のひずみと死刑事件―第二期の死刑概観 ほか)
    第2章 死刑判決の基準(被害者の数―なぜ殺された者の数が重要か
    少年の場合の基準 ほか)
    第3章 死刑判決の観点(死刑の基準の裏にある二つの基本的観点とは
    「抜きがたい犯罪傾向」という観点 ほか)
    第4章 死刑判決と正義(死刑に終身刑を超える必要性はあるか
    「安全な社会のために」は、死刑判決の理由になるか ほか)
    著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
    森 炎(モリ ホノオ)
    1959年生まれ。東京大学法学部卒業。東京地裁、大阪地裁などの裁判官を経て、弁護士(東京弁護士会所属)。裁判官時代には官民交流で一年間最高裁から三井住友海上火災保険(株)に出向勤務経験を持つ

なぜ日本人は世界の中で死刑を是とするのか―変わりゆく死刑基準と国民感情(幻冬舎新書) の商品スペック

書店分類コード F305
Cコード 0295
出版社名 幻冬舎
紙の本のISBN-13 9784344982185
他の幻冬舎の電子書籍を探す
ファイルサイズ 0.8MB
著者名 森 炎
著述名 著者

    幻冬舎 なぜ日本人は世界の中で死刑を是とするのか―変わりゆく死刑基準と国民感情(幻冬舎新書) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!