吉田兼好とは誰だったのか―徒然草の謎(幻冬舎新書) [電子書籍]
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吉田兼好とは誰だったのか―徒然草の謎(幻冬舎新書) [電子書籍]

大野 芳(著者)
価格:¥919(税込)
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出版社:幻冬舎
公開日: 2013年05月30日
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吉田兼好とは誰だったのか―徒然草の謎(幻冬舎新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)
    日本三大随筆の一つ「徒然草」は鎌倉後期、吉田兼好によって書かれた作品。だが爾来、兼好の実体は薮の中である。本名はわかっているが生没年ともに不祥。徒然草原本は消失。最古の写本も兼好の死後数十年のものである。そもそも原本は存在せず、兼好が反古を壁や襖の張り紙としていたものを死後、弟子が剥がし集めたのが徒然草になったという伝説もある。誕生から六百六十年、研究が始まってから二百六十年、ずっとベストセラーであり続けた特異な随筆文学を残した兼好の人物像を、ノンフィクション作家があぶりだした。
    目次(「BOOK」データベースより)
    滅却したはずの原稿
    徒然草の起稿
    兼好は横浜生まれ
    かねさわの別業
    貴族社会の兼好
    失意の帰郷
    嘉元の乱
    兼好帰洛のとき
    兼好の出家
    下山と沙弥兼好
    ロビイスト兼好
    堀川具親の蟄居
    歌人兼好の登場
    邦良皇太子の薨去
    徒然草の続稿
    死出の旅路
    著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
    大野 芳(オオノ カオル)
    1941年、愛知県稲沢市生まれ。明治大学法学部卒業、出版社の雑誌記者を経て、ノンフィクション作家になる

吉田兼好とは誰だったのか―徒然草の謎(幻冬舎新書) の商品スペック

書店分類コード U220
Cコード 0295
出版社名 幻冬舎
紙の本のISBN-13 9784344983045
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ファイルサイズ 1.6MB
著者名 大野 芳
著述名 著者

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