誰をも少し好きになる日―眼めくり忘備録 (文藝春秋) [電子書籍]
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誰をも少し好きになる日―眼めくり忘備録 (文藝春秋) [電子書籍]

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出版社:文藝春秋
公開日: 2015年03月20日
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こちらの商品は電子書籍版です

誰をも少し好きになる日―眼めくり忘備録 (文藝春秋) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)
    さりげない日常の中に顕れる、小さな永遠。見えるものと、見えないもの…写真家が目で感じ、心に写した風景とは。静かにつむいだ言葉が、モノクロームの写真と美しく響きあう、珠玉の随想集。

    目次(「BOOK」データベースより)
    石を抱え、水底を歩く男
    足踏みミシンの輪唱
    スーパー・リアリズムの夜
    酢を飲まされる娘
    松ちゃんのコーヒー
    夜の雪
    修行僧のふくらはぎ
    物をくれたがるひと
    少年と孔雀目の男
    サンドイッチと赤い星〔ほか〕

    著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
    鬼海 弘雄(キカイ ヒロオ)
    写真家。1945年山形県寒河江市生まれ。法政大学文学部哲学科卒業。マグロ漁船の乗組員、暗室マンなどを経て写真家に。2003年『PERSONA』で第23回土門拳賞、2004年日本写真協会賞年度賞受賞
    出版社からのコメント
    子供時代の記憶、インドの旅先で出会った人々…日常のふとした瞬間に呼び起される記憶を研ぎ澄まされた感性で切り取った珠玉の随筆。
    内容紹介
    晴れの日はカメラを持って40年通い続けている浅草の街へ。雨の日は家で作業をしながら、記憶をさかのぼり、生まれ故郷や、異国の人々との出会いと別れに思いを馳せる……。市井の人々を撮ったポートレイトで世界的な評価を受ける写真家である著者が、その透徹した感性と文章で綴る珠玉のエッセイ集。

誰をも少し好きになる日―眼めくり忘備録 (文藝春秋) の商品スペック

書店分類コード U702
Cコード 0095
出版社名 文藝春秋
紙の本のISBN-13 9784163902159
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ファイルサイズ 100.8MB
著者名 鬼海 弘雄
著述名 著者

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