巨泉の遺言撤回「今回の人生では○○しない」 (講談社) [電子書籍]
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巨泉の遺言撤回「今回の人生では○○しない」 (講談社) [電子書籍]

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出版社:講談社
公開日: 2015年04月03日
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巨泉の遺言撤回「今回の人生では○○しない」 (講談社) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)
    伝説の高視聴率男の座を捨て、50代でセミリタイアし海外4ヶ国で暮らしてきた著者の「生き方」が、“老”と“病”でさらに際立つ。「人生の優先順位」
    目次
    第1章 2度目のがん発見
     「生活の質」だけは守りたい
     転移から見つかった喉のがん
     手術より放射線治療の副作用を覚悟
     治療前に温泉で英気を養う

    第2章 「見えざる敵」治療の副作用が襲ってきた
     照射35回でがんを消す
     治療3回目から始まった異変
     次はどんな「お化け」が出てくるのか
     強烈な口内炎と味覚、唾液へのダメージが
     痛み止めのモルヒネで新たな難題
     「今日がいちばん辛い」と訴える日々
     99%躁状態と診断されたことのある巨泉が

    第3章 「私を人殺しにしないで」
     照射終了するも副作用は終わらない
     出口を求めてニュージーランドへ
     「お前は本当の老人になりたいか?」
     味はわからなくても何でも食べよう
     「普通の生活」が精神的にプラスに

    第4章 80歳、闘病したらもっと生きたくなった
     「がんは完全に死んでます」
     がんだ、がんだと騒ぐ前にすること
     ストレッチしないと酒がまずいと思いこむ
     14歳年下の妻との再婚で「健康」に目覚めた
     たけしの誤解を解かないと死ねない
     傘寿の会でもらった生きる力

    第5章 2度がんになってわかったこと
     自慢の筋肉は跡形もなく
     がんにかかったら、このふたつは忘れるな
      杉原輝雄と米長邦雄が決めた優先順位
     「譲れない線」だけは持っていたい

    第6章 これからの人生は5年毎に生きる
     それでもボクの「優先順位」は変わらない
     80歳になったら「5年毎の人生」でいく
     「やらないこと」と「やること」
    著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
    大橋 巨泉(オオハシ キョセン)
    1934年、東京生まれ。タレント。早稲田大学政治経済学部新聞学科中退。ジャズ評論家、放送作家になる。その後、司会者になる
    出版社からのコメント
    2度目のがんで死にかけたら、もっと「やりたいこと」がはっきりした。人生の優先順位のつけ方をを自分らしく生きる達人が今明かす!
    内容紹介
    2度目のがんで死にかけたら、もっと「やりたいこと」がはっきりした。

    伝説の高視聴率男がその座を自ら捨てて、50代半ばでセミリタイア。それは「人生の優先順位」があったから。
    以来25年。海外4ヵ国を住まいとする著者・大橋巨泉氏こそ、自分らしく生きる達人! 
    だから、80歳の今も人生を愉しめるし若々しい。

    そんな著者も病気にはかかります。好調だった70代の最後の最後に、2度目のがんが襲ってきました。今回のがんは、治療の副作用が半端なものでなく、「死ぬかもしれない」と思うほど苛酷でした。
    本書の前半には、がん治療も「生活の質」を第1に考えた著者が直面した、厳しくも感動の闘病記録が記され、後半では、著者の今後の生き方を通して巨泉哲学が語られます。
    たとえば、今、「5年毎の人生」という新しい日程を考えています。
    そして「今回の人生では○○しない」にあてはめて、著者自身の、やらなくていいこと、やりたいこと、やらねばならないことを紹介。
    本書は、人生を豊かに生きるためのヒントがちりばめられた1冊です
    著者について
    大橋 巨泉 (オオハシ キョセン)
    大橋巨泉(おおはし・きょせん)
    1934年、東京生まれ。タレント。早稲田大学政治経済学部新聞学科中退。ジャズ評論家、放送作家になる。その後、司会者として「11PM」「クイズダービー」「世界まるごとHOWマッチ」など高視聴率番組を数多く手がける。1990年、56歳で「セミリタイア」宣言。海外でお土産店OKギフトショップを営む傍ら、一年をニュージーランドやオーストラリア、カナダ、日本と、太陽を求めて移動する生活を始める。
    著書には、ベストセラーになった『巨泉 人生の選択』(講談社文庫)ほか、『頑固のすすめ』(王貞治氏・共著、角川書店)、『それでも僕は前を向く』(集英社新書)、『366日 命の言葉』(ベスト新書)、「大橋巨泉の美術鑑賞ノート」シリーズ(ダイヤモンド社)などがある。
  • 目次

    はじめに
    第1章 2度目のがん発見
     「生活の質」だけは守りたい
     転移から見つかった喉のがん
     手術より放射線治療の副作用を覚悟
     治療前に温泉で英気を養う
    第2章 「見えざる敵」治療の副作用が襲ってきた
     照射35回でがんを消す
     治療3回目から始まった異変
     次はどんな「お化け」が出てくるのか
     強烈な口内炎と味覚、唾液へのダメージが
     痛み止めのモルヒネで新たな難題
     「今日がいちばん辛い」と訴える日々
     99%躁状態と診断されたことのある巨泉が
    第3章 「私を人殺しにしないで」
     照射終了するも副作用は終わらない
     出口を求めてニュージーランドへ
     「お前は本当の老人になりたいか?」
     味はわからなくても何でも食べよう
     「普通の生活」が精神的にプラスに
    第4章 80歳、闘病したらもっと生きたくなった
     「がんは完全に死んでます」
     がんだ、がんだと騒ぐ前にすること
     ストレッチしないと酒がまずいと思いこむ
     14歳年下の妻との再婚で「健康」に目覚めた
     たけしの誤解を解かないと死ねない
     傘寿の会でもらった生きる力
    第5章 2度がんになってわかったこと
    ほか

巨泉の遺言撤回「今回の人生では○○しない」 (講談社) の商品スペック

書店分類コード N050
Cコード 0095
出版社名 講談社
紙の本のISBN-13 9784062191258
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ファイルサイズ 1.1MB
著者名 大橋 巨泉
著述名 著者

    講談社 巨泉の遺言撤回「今回の人生では○○しない」 (講談社) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

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