学習院(文藝春秋) [電子書籍]
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学習院(文藝春秋) [電子書籍]

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出版社:文藝春秋
公開日: 2015年04月10日
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学習院(文藝春秋) [電子書籍] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)
    「華族の学校」として誕生した学習院。皇族や軍人の子弟も入学し、女子教育にも熱心だった。戦後は私立学校として再出発したが、「特別な学校」の印象は変わらない。政治家、軍人、作家など幾多の人材を輩出した、日本近代史を体現する学舎の足跡を辿る!
    目次(「BOOK」データベースより)
    はじめに―東條英機と学習院(あいまいな記憶
    英機少年の在校期間
    なぜ学習院に入ったのか ほか)
    第1章 華族の学校(京都の学習院
    百人以上が受講
    今日と学習院消滅 ほか)
    第2章 特権と差別(非華族たち
    官立化請願
    徴兵への嫌悪 ほか)
    第3章 華族女学校誕生と下田歌子(男子中心への懸念
    入学した生徒たち
    皇后の行啓 ほか)
    第4章 非華族たちの反発(男子生徒の場合
    元家来たち ほか)
    第5章 院長としての乃木将軍(軍人院長たち
    なぜ院長に
    「生きた人間の様には思われん」 ほか)
    第6章 軍と学習院(天皇の「御沙汰」
    陸士予備生徒隊
    谷干城の干渉 ほか)
    第7章 激動期から敗戦へ(赤化華族事件
    近衛文麿総理大臣
    野村基地三郎と山梨勝之進 ほか)
    第8章 新時代へ(安倍能成院長
    皇室との関係
    中退した皇太子 ほか)
    著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
    浅見 雅男(アサミ マサオ)
    1947年、東京生まれ。70年、慶應義塾大学経済学部卒業。出版社で雑誌・書籍の編集に従事するかたわら、日本の近現代史の研究・執筆に取り組む
    出版社からのコメント
    華族間にもある格差、意外と多い中退者、軍学校進学の奨励、女子教育の難しさ。木戸、近衛、東条、志賀、三島はここで何を学んだか。
    内容紹介
    日本近代の変化と歩みは、「学習院」という学校の変遷と密接に関わっている。
    そもそも華族の学校として誕生した学習院だが、しだいに非華族の学生・生徒が増え、さらには軍人養成学校の色彩を帯びてくる。東條英機もその一人だ。
    一方で、主立った皇族もここで学ぶが、皇太子時代の今上陛下が学習院を卒業していないのは、意外と知られていない。公務多忙のため単位不足だったからだが、卒業扱いにしようとする院内の風潮に真っ向から反対したのは、あの清水幾太郎だった。
    吉田茂、三島由紀夫、近衛文麿、志賀直哉、朝吹登水子など、学習院に縁の深い、皇族・華族・軍人・文化人の逸話にも触れる歴史読物。

    【目次】
    はじめに 東條英機と学習院
    第一章 華族の学校
    第二章 特権と差別
    第三章 華族女学校誕生と下田歌子
    第四章 非華族たちの反発
    第五章 院長としての乃木将軍
    第六章 軍と学習院
    第七章 激動期から敗戦へ
    第八章 新時代へ

学習院(文藝春秋) [電子書籍] の商品スペック

シリーズ名 文春新書
書店分類コード Q110
Cコード 0295
出版社名 文藝春秋
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紙の本のISBN-13 9784166610174
ファイルサイズ 4.0MB
著者名 浅見 雅男
著述名 著者

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