生霊の如き重るもの(講談社) [電子書籍]
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生霊の如き重るもの(講談社) [電子書籍]

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出版社:講談社
公開日: 2015年04月17日
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生霊の如き重るもの(講談社) [電子書籍] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)
    奇っ怪な分身、“生霊”の目撃談が語り継がれる奥多摩の旧家、谷生家。それが現れるとき、当人に死の影が指すと恐れられる謎の現象である。同家を訪れた刀城言耶は、そこで不可解な復員兵の死に遭遇するのだが…。表題作他、全五編を収録した“学生時代の事件簿”と言うべき“刀城言耶”シリーズ第二短編集。
    内容(「BOOK」データベースより)
    死霊の如き歩くもの;天魔の如き跳ぶもの;屍蝋の如き滴るもの;生霊の如き重るもの;顔無の如き攫うもの
    著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
    三津田 信三(ミツダ シンゾウ)
    編集者を経て2001年『ホラー作家の棲む家』(講談社ノベルス、『忌館』と改題、講談社文庫)で作家デビュー。2010年『水魑の如き沈むもの』(原書房、講談社文庫)で第10回本格ミステリ大賞受賞。常にホラーとミステリの融合を試みる独自の作風を持ち、ミステリランキング等で注目を集める
    出版社からのコメント
    刀城言耶シリーズ短編集、第二弾。表題作の他に文庫初収傑作短編「天魔の如き跳ぶもの」等全5編収録。学生時代の言耶を活写。
    内容紹介
    "天魔"は跳び"屍蝋"は滴る
    怪異が其処に……
    刀城言耶、揺籃の時代

    生霊、現る!
    其れは死の予兆……

    奇っ怪な分身、"生霊"の目撃談が語り継がれる奥多摩の旧家、谷生家。それが現れるとき、当人に死の影が指すと恐れられる謎の現象である。同家を訪れた刀城言耶は、そこで不可解な復員兵の死に遭遇するのだが……。表題作他、全五編を収録した"学生時代の事件簿"と言うべき"刀城言耶"シリーズ第二短編集。

    ●死霊の如き歩くもの
    ●天魔の如き跳ぶもの
    ●屍蝋の如き滴るもの
    ●生霊の如き重るもの
    ●顔無の如き攫うもの
    著者について
    三津田 信三 (ミツダ シンゾウ)
    三津田信三(みつだ・しんぞう)編集者を経て2001年『ホラー作家の棲む家』(講談社ノベルス、後『忌館』と改題、講談社文庫)で作家デビュー。2010年『水魑の如き沈むもの』(原書房、講談社文庫)で第10回本格ミステリ大賞受賞。常にホラーとミステリの融合を試みる独自の作風を持ち、ミステリランキング等で注目を集める。主な作品に『忌館』、『作者不詳』、『蛇棺葬』、『百蛇堂』(講談社文庫)と続く" 作家三部作" 、『厭魅の如き憑くもの』(原書房、後講談社文庫)に始まる" 刀城言耶" シリーズ、『禍家』(光文社文庫、角川ホラー文庫)に始まる" 家" シリーズ、『十三の呪』(角川ホラー文庫)に始まる" 死相学探偵" シリーズ等がある。

  • 目次

    死霊の如き歩くもの
    天魔の如き跳ぶもの
    屍蝋の如き滴るもの
    生霊の如き重るもの
    顔無の如き攫うもの

生霊の如き重るもの(講談社) [電子書籍] の商品スペック

シリーズ名 刀城言耶シリーズ
書店分類コード V880
Cコード 0193
出版社名 講談社
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紙の本のISBN-13 9784062778596
ファイルサイズ 1.6MB
著者名 三津田 信三
著述名 著者

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