ほっこりおうちごはん―「どうぞ飯あがれ」(小学館) [電子書籍]
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ほっこりおうちごはん―「どうぞ飯あがれ」(小学館) [電子書籍]

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出版社:小学館
公開日: 2015年04月24日
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ほっこりおうちごはん―「どうぞ飯あがれ」(小学館) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)
    人気漫画家として超多忙な日々を送りながら、家族のために毎日食事をつくり続けた著者の“おうちごはん”エッセイ&レシピ集。自身の食の思い出を綴った『食は思い出を紡ぐ』、食卓を囲む家族の会話が満載の『食が家族をつなぐ』。忙しい日々を救ったレシピと、レシピ誕生秘話を紹介した『“カンタン”は主婦の味方』『ときどきはこだわってみる』。そして、子供の成長と共に変化する食卓を描いた『人生も食も移りゆく』。5つの章に手作り料理にまつわるエピソードが満載。食を通しての家族の絆に改めて気づかされます。巻末にはエッセイに登場するすべての実用レシピを収録。
    目次
    もくじ


    はじめに 6


    食は思い出を紡ぐ 9
    給食の思い出(豚肉ソテーのトマトソースがけ) 10
    キャベツと貧乏暮らし(キャベツとソーセージのスープ煮) 14
    キャベツのウンチク(煮込まないキャベツスープ) 18
    すしの王道(アボカド入りサイコロちらし) 22
    中華料理のペース配分(ピータン豆腐) 26
    夏場の食欲不振には(ナスのピリ辛ダレ) 30
    スダチひとふりが高級料亭の味(カツオのたたき) 34
    故郷の名産は干しエビ(ナスと干しエビの炒め煮) 38
    丸もちと角もちどちらが好み?(お雑煮〈山口風〉) 42
    担当編集者レシピ(レンコンキンピラのウニあえ) 46
    卵料理の思い出(残り物でスペイン風オムレツ) 50
    天日干しといえば……(ジャコと高菜のふりかけ) 54
    食が家族をつなぐ 59
    離乳食の闘い(ミネストローネ) 60
    赤身が中トロに変身(ネギトロとアボカドのカナッペ) 64
    ナスってどんな味?(ナスのはさみ揚げ) 68
    料理番組に教えられて(カレーケチャップ味のドリア) 72
    日曜日のお昼メニュー(残り物でパスタ) 76
    マーマレード活用術(スペアリブのマーマレード焼き) 80
    丼は主婦の味方(タケノコと豚肉の親子丼風) 84
    マンガの中の食べ物(油揚げのきんちゃく煮) 88
    かたくなったパンをリサイクル(フレンチトースト) 92
    みんな大好きポテトサラダ(ポテトサラダ) 96
    「カンタン」は主婦の味方 101
    皮つきのおいしさ(鶏モモ肉のパリパリ焼き) 102
    オーブンの魔法(ミートローフ) 106
    忙しい日は鍋に逃げる(水ギョーザ) 110
    市販のタレをとことん活用(大根とスペアリブの煮物) 114
    ごちそうの見た目(かんたんパエリア) 118
    菜園に突然変異!(ナスの浅漬け) 122
    お弁当づくり4カ条(究極の手抜き弁当) 126
    スープの素は万能(ピリ辛チキンスープ) 130
    ヨーグルト使いきりレシピ(フルーツヨーグルト) 134
    究極のサンドイッチ(フランスパンのサンドイッチ) 138
    ときどきはこだわってみる 145
    いざ勝負! マックの照り焼き(照り焼き風味和風ハンバーグ) 146
    プールつき豪邸の味(玉の輿春巻き) 150
    「めんつ
    ゆ煮魚」にもこだわる(銀ダラの煮つけ) 154
    トンカツ屋になる夢(ロースカツ&ナメコ汁) 158
    カレーは、ビーフかチキンか(イタリア風!?チキンカレー) 162
    外食の味を再現(カンタン炊き込みワカメご飯) 166
    手づくりデザートの労力(マンゴープリン) 170
    圧力鍋格闘記(筑前煮風豚の角煮) 174
    家電付録のレシピ本は侮れない(タケノコ入り炊き込みご飯) 178
    イカさばきの快感(イカリング&ゲソバター炒め) 182
    人生も食も移りゆく 187
    ササミでやせられるか?(ササミカツ) 188
    香菜の香り(白身魚の中華風!?サラダ) 192
    辛味と苦味のハーモニー(大人の豚キムチ) 196
    魚は目玉がいちばんうまい!?(超カンタン!ブリ大根) 200
    大人になるための儀式(ゴーヤチャンプルー) 204
    鍋はシンプルに限るのだ(豚肉とミズナのシンプル鍋) 208
    苦手トマトを克服(トマトとインゲンのサラダ) 212
    すべて家族のため(柴門流!ショウガ焼き) 216

    柴門流おうちごはんレシピ 221


    終わりに 248
    著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
    柴門 ふみ(サイモン フミ)
    マンガ家・エッセイスト。1957年徳島県生まれ。お茶の水女子大学卒業。在学中は漫画研究会に所属。のちに夫となる弘兼憲史氏のアシスタントを経て、1979年大学卒業後に「少年マガジン増刊号」でデビュー
    内容紹介
    心がほっこり温まる「おいしい」食エッセイ

    人気マンガ家として超多忙な日々を送りながらも、「子どもの朝食・お弁当・晩ご飯はほかの人にゆだねず、自分でつくろう」そう決心し、30年以上も実践し続けた柴門ふみさん。仕事を5時に切り上げ、猛スピードで帰宅してつくった日々のレシピと、レシピにまつわる思い出やエピソードが綴られます。
    学生時代、自炊を始めたころの思い出を綴った「キャベツと貧乏暮らし(キャベツとソーセージのスープ煮)」、子どもたちから大絶賛された料理が実はテレビの料理番組からヒントを得た超簡単レシピだったという「料理番組に教えられて(カレーケチャップ味のドリア)」、苦手な圧力鍋を克服した「圧力鍋格闘記(筑前煮風豚の角煮)」など、どのエピソードからも柴門さんの料理へのこだわりと家族の笑顔が見えてきます。
    巻末の「柴門流おうちごはんレシピ」では、家族と食べたい一品が見つかること間違いなし。おいしくてあったかい、家族の存在、おうちごはんの魅力を再確認させてくれるハートフルエッセイ集です。
    心もおなかも満たされる大満足の一冊です。

    【編集担当からのおすすめ情報】
    読んでいるうちに、きっと誰もが共感できる食の記憶がよみがえってきます。家族で食卓を囲んだ日々、嫌いなものを我慢して食べた学校給食、初めて作ったお弁当などなど。手づくりのごはん、家族で囲む食卓のあたたかさを改めて感じさせてくれる一冊。数々の“おいしい話”におなかがすいたら、巻末レシピをご活用ください!超多忙な仕事の合間を縫って考えられた料理は、超手抜き、でもおいしい家庭料理の名品ばかりです。

ほっこりおうちごはん―「どうぞ飯あがれ」(小学館) の商品スペック

シリーズ名 小学館文庫
書店分類コード A410
Cコード 0195
出版社名 小学館
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紙の本のISBN-13 9784094061482
ファイルサイズ 2.3MB
著者名 柴門 ふみ
著述名 著者

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