慟哭の家(講談社) [電子書籍]
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慟哭の家(講談社) [電子書籍]

江上 剛(著者)
価格:¥880(税込)
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フォーマット:
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出版社:講談社
公開日: 2015年05月08日
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慟哭の家(講談社) [電子書籍] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)
    妻と障害を抱えた息子を殺し、自殺を図るも生き残った一人の男。複雑な家庭環境ゆえの無理心中として同情が集まる中、男は強硬に自らの死刑を望む。弁護を引き受けることになった長嶋駿斗は、接見を重ねるごとに、この事件への疑問を抱き始める。「愛しているから、殺しました」。この言葉に真実はあるのか。
    著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    江上 剛(エガミ ゴウ)
    1954年、兵庫県生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業後、第一勧業銀行(現・みずほ銀行)に入行。人事部、広報部や各支店長を歴任。銀行業務の傍ら、2002年には『非情銀行』で作家デビュー
    出版社からのコメント
    「愛しているから、殺しました」妻と子供を殺した一人の男。彼の事件をきっかけに刑事、記者、各々が「家族」について考えはじめる。
    内容紹介
    この殺人は愛情か、それとも独善か。
    社会の「無関心」が家族の「悲劇」を生む。

    妻と障害を抱えた息子を殺し、自殺を図るも生き残った一人の男。複雑な家庭環境ゆえの無理心中として同情が集まる中、男は強硬に自らの死刑を望む。弁護を引き受けることになった長嶋駿斗は、接見を重ねるごとに、この事件への疑問を抱き始める。「愛しているから、殺しました」。この言葉に真実はあるのか。

    <居場所>さえあれば、人間は生きていける--。
    江上剛が迫った、「家族の絆」。
  • 目次

    プロローグ
    第一章 事件
    第二章 弁護士
    第三章 被告人
    第四章 希望なき子
    第五章 ノーマライゼーション
    第六章 殺すことは愛情か
    第七章 生まれるべきではない子がいるのか
    第八章 裁判
    第九章 論告求刑
    第十章 審判
    エピローグ

慟哭の家(講談社) [電子書籍] の商品スペック

書店分類コード V710
Cコード 0193
出版社名 講談社
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紙の本のISBN-13 9784062930864
ファイルサイズ 0.9MB
著者名 江上 剛
著述名 著者

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