女の名前(小学館) [電子書籍]
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女の名前(小学館) [電子書籍]

価格:¥693(税込)
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出版社:小学館
公開日: 2015年05月22日
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女の名前(小学館) [電子書籍] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)
    自費出版ゆえ、長く知る人ぞ知る存在だった佳品の文庫化。東北の小都市で、暮らしを愛し、文化を愛し、詩や小説を書き続けてきた著者による見事なエッセー集である。
    目次(「BOOK」データベースより)
    死んだ日に赤い熨斗袋
    おばあさんの目
    衣の思い出
    ミイラの寝心地
    グリムのミリー
    母の草履
    わが母の醜さを嫌わず
    父と二人の窓
    私の失恋抄
    五十歳の桧舞台〔ほか〕
    内容紹介
    直木賞作家・桜木紫乃にとっての母なる一冊

    東北の小都市で、暮らしを愛し、文化を愛し、ひっそりと詩や小説を書き続けてきた女性がいた。

    1996年、自費出版として世に出ていた本書を、15年余の後「ちょっと読んでみてほしい」という知人の薦めで手にしたのは、後に直木賞を受賞することになる作家・桜木紫乃だった。

    「そこから先は自分も同じ言葉であちこちに薦め始めた。既に古書店にしかない親本を、見つけたらとにかく表題作と『マリアはいますか』を読んでみてくれ、と言って歩いた。」(本書の「解説」より)

    1932年に生まれ、戦前から戦後、そして現代へと、たゆみなく歩みを続けてきた著者の筆運びを、桜木はこう書く。

    「著者の視線は柔らかく、上からでも下からでもなく、一貫して日々を生きるひとの目の高さで書かれている。そのくせ文章は切れ味鋭い刃のよう。自戒を込めた一行に触れるとき、はっとさせられる。誰かになにかをもの申すといった気負いもなく書かれた文章の中に、反省や諦念、気づきがちいさなダイヤのようにちりばめられている。」

    子として、女として、母として、時代を、社会を見つめてきた市井の女流による、各編が美しい掌編小説のような見事なエッセー集!

女の名前(小学館) [電子書籍] の商品スペック

書店分類コード U701
Cコード 0193
出版社名 小学館
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紙の本のISBN-13 9784094061673
ファイルサイズ 1.7MB
著者名 小野寺 苓
著述名 著者

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