従属国家論 日米戦後史の欺瞞(PHP研究所) [電子書籍]
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従属国家論 日米戦後史の欺瞞(PHP研究所) [電子書籍]

佐伯啓思(著者)
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出版社:PHP研究所
公開日: 2015年06月05日
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従属国家論 日米戦後史の欺瞞(PHP研究所) [電子書籍] の 商品概要

  • 昨今メディアを賑わせている集団安全保障、憲法改正論議には、現代日本をつくった「戦後の初発」という視点がすっぽりと抜け落ちている。日本の「戦後」とはいかにして始まったのか。実はそこには、大いなる欺瞞(ぎまん)が隠されていた。それを直視しない限り、ほんとうの憲法改正論議などできないのだ。本書では、戦後の始まりから平和憲法、構造改革からTPPに至るまで「戦後日本」を規定してきた「日米の非対称的な二重構造」を丹念に描き出す。なぜ、保守も革新も自ら進んでアメリカに追従してきたのか。なぜ、沖縄の基地はやめられないのか。なぜ、規制緩和の大合唱が起きるのか。それはわれわれが、意識している、いないにかかわらず、外交から政治・経済政策、言論に至るまで常にかの国の顔色を窺わなければならない「従属国家」だからである。だが、覇権争いとでも称すべき冷戦後の世界において、こうした「意識的/無意識的なアメリカ追従」はもはや最良の道ではなくなった。戦後70年間日本人が抱え続けてきたディレンマを鮮やかに切り取り、これから我々が進むべき方向を指し示す。現代を代表する思想家が放つ、待望の戦後論!

従属国家論 日米戦後史の欺瞞(PHP研究所) [電子書籍] の商品スペック

発行年月日 2015/05/15
書店分類コード G300
Cコード 0231
出版社名 PHP研究所
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紙の本のISBN-13 9784569825397
ファイルサイズ 2.7MB
著者名 佐伯啓思
著述名 著者

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