あの夏、最後に見た打ち上げ花火は(小学館) [電子書籍]
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あの夏、最後に見た打ち上げ花火は(小学館) [電子書籍]

価格:¥649(税込)
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フォーマット:
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出版社:小学館
公開日: 2015年05月29日
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こちらの商品は電子書籍版です

あの夏、最後に見た打ち上げ花火は(小学館) [電子書籍] の 商品概要

  • 彼女と出会った、忘れたくないあの夏の日。

    何もないのどかな田舎町・松乃に暮らす中学2年生の眞田寛樹は、幼なじみの三島桐子・親友の阿久津恒正らと、毎年変わることのない夏休みを過ごしていた。そんなある日、徹夜をしてしまった寛樹は熱中症で倒れてしまい、助けてくれた謎の美少女・伊藤ノアに恋心を抱くようになる。日本語をうまく理解することのできないノアのために寛樹は妹のなずなと一緒になって、自分たちが暮らす町を案内したりしながら、徐々に距離を縮めていく。そんな時、寛樹はノアに過去の記憶がなく、深海生物に似た奇妙な生き物と共に自身がよく通っている駄菓子屋・伊藤商店の庭に倒れていたところを発見されたという事実を知る。さらに謎の生物がしゃべる名前が、先日まで自分が読書感想文を書くために読んでいた小説の作者の本名だということがわかり、ますます混乱していく。ノアが記憶をなくしたまま不安な毎日を過ごしていると感じた寛樹は、彼女の記憶を取り戻すべく、さまざまな場所に彼女を連れて行ったり、小説内に書かれたことを調べたりしていくのだが……。第9回小学館ライトノベル大賞・優秀賞受賞作品。中学生の男女が繰り広げる甘くせつないひと夏の青春グラフィティが登場。

    ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。

あの夏、最後に見た打ち上げ花火は(小学館) [電子書籍] の商品スペック

シリーズ名 あの夏、最後に見た打ち上げ花火は
書店分類コード V903
Cコード 0193
出版社名 小学館
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紙の本のISBN-13 9784094515497
ファイルサイズ 9.9MB
著者名 助供 珠樹
著述名 著者

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