熾界龍皇と極東の七柱特区2(小学館) [電子書籍]
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熾界龍皇と極東の七柱特区2(小学館) [電子書籍]

ツカサ(著者)
価格:¥627(税込)
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出版社:小学館
公開日: 2015年05月29日
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熾界龍皇と極東の七柱特区2(小学館) [電子書籍] の 商品概要

  • 《始魔》ヴァルプルギス襲来!

    “覆いを外す者たち(アポカリプス)”がもたらした危機を何とか乗り切った湊たち。だが湊が無意識に龍脈を使ってしまったことで、各特区の神祖たちが説明を求めてくる。各特区から使節が来訪し、第七柱央神殿にて会談が行われることに。ところが会談当日、第七特区の空を巨大な浮遊城が覆う。それは第五特区を治める《始魔》ヴァルプルギスの居城だった! 「我が此度の会談に赴いた理由は、ただ一つ。そなたの所有権を得るためだ。“龍”よ、我が城へ招待しよう」目的は、湊。断固拒否する湊たち《陽皇》陣営と、力尽くを辞さない《始魔》陣営。人と神の約束の地で、神祖同士の衝突が始まろうとしていた。そんななかで湊は、《始魔》の弟子でありながら人間である少女、シーナと相対する。やたらと人なつっこい彼女に、なぜか咲良との共通点を感じる湊だったが――その頃、第七特区に足を踏みいれる不吉な影があった。彼の名は、“終奏者”ライオット・レイヤード。「第七特区は今日、滅びる」――アポカリプスと神祖の襲来、大騒乱の中心で、湊はこの地に新たな決意を刻む。遙か遠き異郷幻想譚、第二章。その悲劇を、穿て水龍!

    ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。

熾界龍皇と極東の七柱特区2(小学館) [電子書籍] の商品スペック

書名巻次 2
シリーズ名 熾界龍皇と極東の七柱特区
書店分類コード V904
Cコード 0193
出版社名 小学館
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紙の本のISBN-13 9784094515510
ファイルサイズ 9.6MB
著者名 ツカサ
著述名 著者

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