日本語の豊かな使い手になるために 読む、書く、話す、聞く (新版)(太郎次郎社エディタス) [電子書籍]
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日本語の豊かな使い手になるために 読む、書く、話す、聞く (新版)(太郎次郎社エディタス) [電子書籍]

大岡 信(著者)
価格:¥660(税込)
ゴールドポイント:132 ゴールドポイント(20%還元)(¥132相当)
フォーマット:
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出版社:太郎次郎社エディタス
公開日: 2014年04月18日
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日本語の豊かな使い手になるために 読む、書く、話す、聞く (新版)(太郎次郎社エディタス) の 商品概要

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    今日ほど、ことばの教育が困難な状況に面しているときはなかったのではないだろうか。日本語を書くことだけではなく、読むことすらカッタルイと感じる若者も多い。

    そのなかで、ことばの教育の出発点をどこに求めればよいのか。ことばの楽しさと豊かさを味わうための哲学と方法が、詩人と実践家の交流によって切り拓かれた。
  • 目次

    Iことばは知識ではなく、体験である
    1ことばの社会性について
    ことばと社会の構造との関係/ことばをおいしく料理する/楽しさから自分の世界を広げる/詩歌の生まれる背景/個性の競いあいと調和/内面を表現しあえる場/「宴」(うたげ)と「孤心」/開かれた対話が成立する条件
    2「ことばを体験する」とは
    ことばの体験から、ことばの知識へ/ことばの力を弱めているもの/子どもたちの空想力とファンタジー/ことばの手ざわりを大切にする/ことばとの出会い/ことばに対する興味と抵抗感/子どもたちがことばを体験するとき
    3ことばが知識として定着するまで
    ことばを学ぶことが成立する条件/表現する意欲と集中力を育てるために/知識が創造的な力になるとき/精神が解放されるひとつの方法/ことばを引き寄せる心の状態
    IIことばの教育の基礎を考える
    1「話し・聞き」と「読み・書き」の違い
    なぜ、「話し・聞き」中心にしたか/ことばは「関係」のなかで身につく/「孤独」が象徴する青少年の心/「話し・聞き」と「読み・書き」の基本的な違い/大人に向けてのメッセージとして
    2豊かな人間関係とことばについて
    ほか

日本語の豊かな使い手になるために 読む、書く、話す、聞く (新版)(太郎次郎社エディタス) の商品スペック

書店分類コード R100
Cコード 0081
出版社名 太郎次郎社エディタス
本文検索 不可
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紙の本のISBN-13 9784811806679
ファイルサイズ 47.6MB
著者名 大岡 信
著述名 著者

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