蚤と爆弾(文藝春秋) [電子書籍]
    • 蚤と爆弾(文藝春秋) [電子書籍]

    • ¥60060 ゴールドポイント(10%還元)
    • すぐ読めます
100000086600298480

蚤と爆弾(文藝春秋) [電子書籍]

吉村 昭(著者)
価格:¥600(税込)
ゴールドポイント:60 ゴールドポイント(10%還元)(¥60相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
出版社:文藝春秋
公開日: 2015年06月12日
すぐ読めます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ

カテゴリランキング

こちらの商品は電子書籍版です

蚤と爆弾(文藝春秋) [電子書籍] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)
    北満州、ハルピン南方のその秘密の建物の内部では、おびただしい鼠や蚤が飼育され、ペスト菌やチフス菌、コレラ菌といった強烈な伝染病の細菌が培養されていた。俘虜を使い、人体実験もなされた大戦末期―関東軍による細菌兵器開発の陰に匿された戦慄すべき事実と、その開発者の人間像を描く異色長篇小説。
    著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
    吉村 昭(ヨシムラ アキラ)
    1927年、東京生まれ。学習院大学中退。66年「星への旅」で太宰治賞を受賞。同年「戦艦武蔵」で脚光を浴び、以降「零式戦闘機」「陸奥爆沈」「総員起シ」等を次々に発表。73年これら一連の作品の業績により菊池寛賞を受賞する。他に「ふぉん・しいほるとの娘」で吉川英治文学賞(79年)、「破獄」により読売文学賞、芸術選奨文部大臣賞(85年)、「冷い夏、熱い夏」で毎日芸術賞(85年)、さらに87年日本芸術院賞、94年には「天狗争乱」で大佛次郎賞をそれぞれ受賞。97年より日本芸術院会員。2006年7月31日永眠
    出版社からのコメント
    大戦末期、関東軍による細菌兵器開発の陰に匿された、戦慄すべき事実とその開発者の人間像を描き、戦争の本質に迫った異色長篇小説。
    内容紹介
    戦争の本質を直視し、曇りなき冷徹さで描かれた傑作

    大戦末期、関東軍による細菌兵器開発の陰に匿された、戦慄すべき事実とその開発者の人間像を描き、戦争の本質に迫った異色長篇小説。

蚤と爆弾(文藝春秋) [電子書籍] の商品スペック

書店分類コード V240
Cコード 0193
出版社名 文藝春秋
本文検索
他の文藝春秋の電子書籍を探す
紙の本のISBN-13 9784167903480
ファイルサイズ 0.5MB
著者名 吉村 昭
著述名 著者

    文藝春秋 蚤と爆弾(文藝春秋) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!