探検家の憂鬱(文藝春秋) [電子書籍]
    • 探検家の憂鬱(文藝春秋) [電子書籍]

    • ¥71272 ゴールドポイント(10%還元)
    • すぐ読めます
100000086600298482

探検家の憂鬱(文藝春秋) [電子書籍]

価格:¥712(税込)
ゴールドポイント:72 ゴールドポイント(10%還元)(¥72相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
出版社:文藝春秋
公開日: 2015年06月12日
すぐ読めます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ

カテゴリランキング

こちらの商品は電子書籍版です

探検家の憂鬱(文藝春秋) [電子書籍] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)
    生のぎりぎりの淵をのぞき見ても、もっと行けたんじゃないかと思ってしまう…。冒険とは何か。生きるとは何か。自分はいったい何者なのか。探検家の角幡唯介が、極限状態において自らに問い続けた果てに、絞りだされた孤高の独白。文庫特典として「極地探検家の下半身事情」「イスラム国事件に対して思うこと」などを収録。
    目次(「BOOK」データベースより)
    探検家の憂鬱
    スパイでも革命家でもなくて探検家になったわけ
    行為と表現―実は冒険がノンフィクションに適さない理由
    震災―存在しなかった記憶
    雪崩に遭うということ
    富士山登頂記
    北極点、幻の場所
    グッバイ・バルーン
    極地探検家の下半身事情
    著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
    角幡 唯介(カクハタ ユウスケ)
    1976年北海道芦別生まれ。早稲田大学探検部OB。チベット、ツアンポー峡谷の未踏破地域を単独で探検。2003年、朝日新聞社に入る。08年に退社後、探検家に。『空白の五マイル チベット、世界最大のツアンポー峡谷に挑む』で開高健ノンフィクション賞、大宅壮一ノンフィクション賞、梅棹忠夫・山と探検文学賞。『雪男は向こうからやって来た』で新田次郎文学賞。『アグルーカの行方 129人全員死亡、フランクリン隊が見た北極』で講談社ノンフィクション賞
    出版社からのコメント
    「生のぎりぎりの淵をのぞき見ても、もっと行けたんじゃないかと思う」いま最も期待される探検家が自らの性とジレンマを描き尽くす。
    内容紹介
    生のぎりぎりの淵をのぞき見ても、もっと行けたんじゃないかと思ってしまう」

    探検家にしてノンフィクション作家の角幡唯介が、みずからの性とジレンマを描き尽くす。

    冒険とは何なのか。
    生きるとはどういうことか。
    自分はいったい何者なのか。

    極限状況において、自らに問い続けた果てに、しぼりだされた珠玉のことば。

    いま最も期待される探検家、はじめてのエッセイ。

探検家の憂鬱(文藝春秋) [電子書籍] の商品スペック

書店分類コード U660
Cコード 0195
出版社名 文藝春秋
本文検索
他の文藝春秋の電子書籍を探す
紙の本のISBN-13 9784167903718
ファイルサイズ 0.9MB
著者名 角幡 唯介
著述名 著者

    文藝春秋 探検家の憂鬱(文藝春秋) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!