大江戸長屋ばなし(中央公論新社) [電子書籍]
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大江戸長屋ばなし(中央公論新社) [電子書籍]

興津 要(著者)
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出版社:中央公論新社
公開日: 2014年05月30日
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大江戸長屋ばなし(中央公論新社) [電子書籍] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)
    江戸庶民のほとんどが住んでいた長屋。大家は親も同然といわれ、入居希望者の人柄の見極めに始まり、夫婦喧嘩の仲裁冠婚葬祭の仕切りまで、店子たちの世話を焼いていた。一方、店子は年に一度の井戸浚いや、煤払いなど、季節の行事の取り決めを守りつつ貧しくも長閑に暮らしていた。そんな江戸っ子の日常を小咄、落語に絡めて活写する一冊。
    目次(「BOOK」データベースより)
    1 長屋の朝・昼・晩―粋と情の世界に遊ぶ(江戸の市政
    表長屋と裏長屋
    時のはなし
    江戸ッ子の朝 ほか)
    2 路地を行き交う行商人たち―ぬくもりにあふれた生活空間(魚売り
    野菜売り
    惣菜用食品売り
    季節の行事用品の行商 ほか)
    3 ささやかな楽しみ―“ハレ”の時間の過ごし方(食べ物店
    街頭芸人
    行楽
    信仰と娯楽)
    著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
    興津 要(オキツ カナメ)
    1924年栃木県生まれ。49年早稲田大学文学部国文学科卒。51年まで大学院に在籍、教育学部助手。56年同専任講師、59年助教授、68年早稲田大学教育学部国語国文学科教授、94年定年退任、名誉教授。専門は近世後期の滑稽本と明治期の落語、戯作、ジャーナリズム。99年に死去

大江戸長屋ばなし(中央公論新社) [電子書籍] の商品スペック

書店分類コード F710
Cコード 1195
出版社名 中央公論新社
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紙の本のISBN-13 9784122059412
ファイルサイズ 2.8MB
著者名 興津 要
著述名 著者

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