孫正義の焦燥(日経BP社) [電子書籍]
    • 孫正義の焦燥(日経BP社) [電子書籍]

    • ¥1,650330 ゴールドポイント(20%還元)
    • すぐ読めます
100000086600305518

孫正義の焦燥(日経BP社) [電子書籍]

価格:¥1,650(税込)
ゴールドポイント:330 ゴールドポイント(20%還元)(¥330相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
出版社:日経BP社
公開日: 2015年06月16日
すぐ読めます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ
こちらの商品は電子書籍版です

孫正義の焦燥(日経BP社) [電子書籍] の 商品概要

  • ソフトバンクの孫正義社長は現役最強の経営者だ。
    しかし、このままでは歴史に名を残す経営者にはなれないのではないか。
    本書では孫社長や関係者へのインタビューを基に、そんな問いを投げかける。

    この3年ほどソフトバンクは、米国本格進出やアジア企業への投資、
    ロボットやエネルギー事業への参入と業容が急拡大している。
    孫社長は個別事業の説明はしてもメディアの個別取材を受ける機会が激減し、
    経営の全体像が見えにくくなった。
    その間に、ソフトバンクが大きな課題に直面している。
    課題の1つは、2013年に買収した米携帯電話3位のスプリントの低迷だ。
    市場からは「スプリントを売却するのではないか」との声が出始めている。
    2つ目の課題は、急速に拡大した事業構造だ。ロボット事業やエネルギー事業、
    海外ネット関連企業へ出資と拡大路線をひた走っている。
    その半面で、国内事業が手薄になっている。
    課題の3つ目は収益基盤である国内事業の成長鈍化だ。
    世界ではM&A(買収・合併)など攻撃的な経営を貫いているものの、国内においては
    現金を稼ぐための守りの姿勢が目立つ。挑戦者というイメージを持っていた顧客は、
    変節と捉えかねない。保守的な戦略をとり続ければ消費者の味方ではなく、
    既得権益者というイメージが付く。社員にも勝ち組としての意識が染み付き、
    大企業病が蔓延し、中長期的にはソフトバンクの競争力を損ないかねない。

    歴史に名を残す経営者になるために、これらの課題にどのように立ち向かっていくのか。
    孫社長や関係者を徹底取材し、経営者「孫正義」の実像に迫った。

孫正義の焦燥(日経BP社) [電子書籍] の商品スペック

版表示 第一版
発行年月日 2015/06/16
Cコード 0034
出版社名 日経BP社
本文検索
他の日経BP社の電子書籍を探す
紙の本のISBN-13 9784822277642
ファイルサイズ 20.6MB
著者名 大西 孝弘
著述名 著者

    日経BP社 孫正義の焦燥(日経BP社) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!