黒霧島物語―宮崎の弱小蔵元が焼酎王者になるまで(日経BP社) [電子書籍]
    • 黒霧島物語―宮崎の弱小蔵元が焼酎王者になるまで(日経BP社) [電子書籍]

    • ¥1,650495 ゴールドポイント(30%還元)
    • すぐ読めます
100000086600306909

黒霧島物語―宮崎の弱小蔵元が焼酎王者になるまで(日経BP社) [電子書籍]

馬場 燃(著者)
価格:¥1,650(税込)
ゴールドポイント:495 ゴールドポイント(30%還元)(¥495相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
出版社:日経BP社
公開日: 2015年06月19日
すぐ読めます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ

カテゴリランキング

こちらの商品は電子書籍版です

黒霧島物語―宮崎の弱小蔵元が焼酎王者になるまで(日経BP社) の 商品概要


  • 「黒霧島」はなぜ日本一の焼酎になったのか?

    500年の伝統産業である焼酎業界において、1998年発売の芋焼酎「黒霧島」を武器に、全国トップの酒蔵になった霧島酒造。宮崎県第2の都市、都城市を本拠とする霧島酒造は創業100年の歴史を誇ります。ところが、芋焼酎では本場の鹿児島県の薩摩酒造が造る「さつま白波」の後塵を拝し、麦焼酎でも後発メーカーの大分県の三和酒類の「いいちこ」に追い抜かれます。宮崎県では6割のシェアを握る酒蔵であるにもかかわらず、1990年代までは県外で誰も知らないマイナーな酒造会社の1つでした。

    ところが3代目に代替わりすると、快進撃を始めます。2代目の先代社長は品質にこだわるあまり、営業があまりにもおろそかでした。そこで、まず都会でも受け入れられる「芋臭くない」という画期的な芋焼酎「黒霧島」を開発し、九州最大都市の福岡を皮切りに、広島や仙台の中規模都市でのドブ板営業を進めました。結果、今や東京のコンビニや居酒屋に「どこにでも置いてある商品」として広く認知されました。

    背景には、知られざる営業の努力や生産革新、大規模な設備投資があります。現在は年商600億円弱に達し、売り上げをデフレ下で7倍伸ばしました。そんな中小企業は、実は日本にほぼありません。老舗酒蔵がどう再生し、なぜ日本一になれたのか。その全過程を描きます。

黒霧島物語―宮崎の弱小蔵元が焼酎王者になるまで(日経BP社) の商品スペック

版表示 第一版
発行年月日 2015/06/19
書店分類コード A430
Cコード 0034
出版社名 日経BP社
他の日経BP社の電子書籍を探す
本文検索
紙の本のISBN-13 9784822279189
ファイルサイズ 23.6MB
著者名 馬場 燃
著述名 著者

    日経BP社 黒霧島物語―宮崎の弱小蔵元が焼酎王者になるまで(日経BP社) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!