クリムゾン・ルーム(サンマーク出版) [電子書籍]
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クリムゾン・ルーム(サンマーク出版) [電子書籍]

高木敏光(著者)
価格:¥880(税込)
ゴールドポイント:264 ゴールドポイント(30%還元)(¥264相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
出版社:サンマーク出版
公開日: 2015年06月17日
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こちらの商品は電子書籍版です

クリムゾン・ルーム(サンマーク出版) [電子書籍] の 商品概要

  •  2004年に制作されたWEBゲーム“CRIMSON ROOM”は、のべ5億アクセスを得た「怪物ゲーム」だった。
     後に「密室脱出ゲーム」と呼ばれるジャンルの先駆けと言われる。
     プレイヤーは見知らぬ赤い部屋に閉じ込められていて、そこから脱出するのがミッションである。

     この小説作品『クリムゾン・ルーム』は、ゲームの謎解き本ではない。
     主人公の「高木敏光」(著者名と一致しているところに虚実の皮膜がある)は、札幌に在籍する『株式会社β』に勤めているクリエイターだが、30代も半ばとなり、制作意欲の枯渇を感じている。その事実を、連夜の深酒やギャンブルで誤魔化す日々である。
     違法カジノバーのバーテンダー「マリアンヌ」や、秘密クラブのホステス「桐子」らとの出会いや、交際がある。彼女らはまるで正反対の要素を持つが、それぞれの信念で自立した女性だ。
     そんな中、高木は「K」という若い男から一通のメールを受け取る。ひょんなきっかけから、Kと会うことになった高木は、彼の中にある種の若々しい天才を見出す。
     高木はKをゴーストライターとして、クリエイティブ界全体への現役復活を目指し、それは成功したかのように見えるが……。
     もの作りの歓びと苦しみ。尊敬と嫉妬。盗作と剽窃。偽名と匿名。世代の転換――製作者にとっての悩みは、いつまでたっても永遠のものだ。

     本書は“CRIMSON ROOM”の作り手である著者・高木敏光が、自ら書き起こしたサスペンス小説である。どうか、フィクションの世界で、密室に閉じ込められてみて欲しい。

クリムゾン・ルーム(サンマーク出版) [電子書籍] の商品スペック

書店分類コード V840
Cコード 0095
出版社名 サンマーク出版
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紙の本のISBN-13 9784763198235
ファイルサイズ 3.3MB
著者名 高木敏光
著述名 著者

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