日本人ビジネスマン、アフリカで蚊帳を売る―なぜ、日本企業の防虫蚊帳がケニアでトップシェアをとれたのか?(東洋経済新報社) [電子書籍]
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日本人ビジネスマン、アフリカで蚊帳を売る―なぜ、日本企業の防虫蚊帳がケニアでトップシェアをとれたのか?(東洋経済新報社) [電子書籍]

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出版社:東洋経済新報社
公開日: 2015年07月24日
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こちらの商品は電子書籍版です

日本人ビジネスマン、アフリカで蚊帳を売る―なぜ、日本企業の防虫蚊帳がケニアでトップシェアをとれたのか?(東洋経済新報社) の 商品概要

  • 目次
    第1部 オリセットの誕生と躍進
    第1章 オリセット誕生前夜
    第2章 動き始めたオリセット・ビジネス
    第2部 小売への参入--消費者マーケティングへの挑戦
    第3章 競争と変革への備え
    第4章 新たな事業を「始める」
    第5章 BOP市場へのマーケティング
    出版社からのコメント
    住友化学の“窓際”商品「オリセット」(防虫剤入り蚊帳)。遠く離れたアフリカで売れるまでのビジネスマンたちの奮闘を描く。
    内容紹介
    人口増加率はアジアの2倍
    年率5~6%で経済成長するフロンティア
    アフリカ・ビジネスの
    戦い方が見えてくる

    1990年代に開発された防虫蚊帳「オリセットネット」。防虫剤が練り込まれたポリエチレン製の糸でつくられている。現在では、アフリカをはじめとする海外の途上国で、マラリア防除などのために年間にして数千万張り規模で使われている。発売当初は思うように売れず、在庫の山を築く。
    しかし、転機はやってくる。9・11テロ、WHOから「全面推奨製品」認定の獲得、世界経済フォーラム「ダボス会議」での出来事。こうした機会を見逃さず、事業を拡大していく。さらに、公共入札市場から、小売りへの展開を始める。ケニアのスーパーマーケットに置かれ、市場シェアでトップを獲得する--。
    日本企業のアフリカ進出を成功へと導く「フロンティア市場の戦い方」を描く。
    著者について
    浅枝 敏行 (アサエダ トシユキ)
    マーケティングコンサルタント
    1977年東京生まれ。1999年東京大学農学部卒業。2000年東京大学農学系大学院中退。ERPベンダー、コンサルティング会社、広告代理店にて、マーケティング企画および実施業務に従事。2003年より独立し、自動車、化学、IT、食品/外食業界などのコンサルティングにかかわる。住友化学の防虫蚊帳「オリセットネット」のアフリカにおける消費者向けビジネスの立ち上げに携わる。

日本人ビジネスマン、アフリカで蚊帳を売る―なぜ、日本企業の防虫蚊帳がケニアでトップシェアをとれたのか?(東洋経済新報社) の商品スペック

発行年月日 2015/07/16
Cコード 3034
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紙の本のISBN-13 9784492557624
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著者名 浅枝 敏行
著述名 著者

    東洋経済新報社 日本人ビジネスマン、アフリカで蚊帳を売る―なぜ、日本企業の防虫蚊帳がケニアでトップシェアをとれたのか?(東洋経済新報社) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

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