どうして人は4時間も『とみ田』に並んでしまうのか 日本一の行列ラーメン店の非常識経営哲学(講談社) [電子書籍]
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どうして人は4時間も『とみ田』に並んでしまうのか 日本一の行列ラーメン店の非常識経営哲学(講談社) [電子書籍]

富田 治(著者)
価格:¥1,155(税込)
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出版社:講談社
公開日: 2015年07月24日
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どうして人は4時間も『とみ田』に並んでしまうのか 日本一の行列ラーメン店の非常識経営哲学(講談社) の 商品概要

  • 千葉県松戸市にありながら、平日は平均2時間、休日は3時間、最長で4時間もの行列ができている。ラーメンイベント「大つけ麺博」では2年連続優勝を遂げ、業界最高権威のラーメンランキング本『業界最高権威 TRY認定 第14回 ラーメン大賞 2013-14年』では、見事大賞を受賞。席数は10席、メニューはたった2種類しかない。そんなラーメン店に、どうして人は4時間も並んでしまうのか……? どうして8年もの間行列が途切れないのか? 2006年に『中華蕎麦 とみ田』を開業以来、松戸市内を中心に6店舗と自社工場を展開。現在は年商10億円を売り上げるほどまでに成長。成功し続ける背景には、店主・富田治氏による常識破りの“非常識な経営哲学”10ヵ条が存在していた。飲食店関係者だけではなく、仕事を持つすべてのビジネスパーソンに読んでほしい、本能が目覚める一冊。
  • 目次

    はじめに
    第1条 東京にはあえて出店しない
     ひとつの地域にがっちり根付くということ
     「テリトリーを守る」という山岸氏の教え
     松戸を飛び出し、千葉県内に進出した理由
     10億円のグループ年商を支える自社工場の存在
     10店舗以上の出店は考えない
     東京ではなく、僕は松戸で花を咲かせる
    第2条 メニューは増やすよりも減らす
     メニューは増やさずにとことん“磨く”
     何度でも食べたいと思わせる究極の一杯を生み出す
     生み出した究極の一杯を支店でも活用する
    第3条 営業時間は短い方がいい
     営業時間=僕が厨房に立つ時間
     夜営業はしない
     営業時間前の毎朝7時から麺を打つ理由
     短い時間に全神経を集中させる
    第4条 回転率は上げずに下げる
     『ラーメン二郎』に広い店はないという理論
     回転率を下げて満足度を上げる
    富田治の歩み
     『東池袋大勝軒』山岸一雄氏に憧れて業界入り
     僕を育ててくれた田代浩二という師匠
     縁もゆかりもなかった松戸で独立
     平日は2時間、週末は最長4時間の行列店に
    第5条 原価率や人件費率は決めない
     おいしさが最優先。原価率は知りません
    ほか

どうして人は4時間も『とみ田』に並んでしまうのか 日本一の行列ラーメン店の非常識経営哲学(講談社) の商品スペック

書店分類コード J160
Cコード 0076
出版社名 講談社
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紙の本のISBN-13 9784062186391
ファイルサイズ 3.3MB
著者名 富田 治
著述名 著者

    講談社 どうして人は4時間も『とみ田』に並んでしまうのか 日本一の行列ラーメン店の非常識経営哲学(講談社) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

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