原色の戦後史 戦後を日本人はどう生きたか(講談社) [電子書籍]
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原色の戦後史 戦後を日本人はどう生きたか(講談社) [電子書籍]

大島幸夫(著者)
価格:¥550(税込)
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フォーマット:
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出版社:講談社
公開日: 2015年07月24日
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原色の戦後史 戦後を日本人はどう生きたか(講談社) の 商品概要

  • その頃、日本の子どもらは空腹をかかえて赤バットの川上野球に熱中し、大人たちは食糧買出しに追われていた。主婦もまじった「米よこせデモ」の一隊は皇居内に進入し、天皇一家の台所公開を迫っていた。貧しいながらエネルギーにあふれて生きいきとした庶民の体験を、占領軍・天皇・民衆の三極構造で描く。(講談社文庫)
  • 目次

    I 民衆と天皇
     暴露された天皇メニュー!? ──「宮城」飢餓行進
     皇居前の社会科教育 ──食糧メーデー戦譜
     あ、そう、戦災孤児か ──天皇の人間「宣伝」
     アメ横三兄弟“廃墟の商法” ──ヤミ市事始め
     治安権力におどったヤクザ暴力装置 ──新橋・渋谷事件
     首相官邸デモの空白部分 ──在日朝鮮人決起
    II 飢えと買出し
     住むに家なく学校を“大衆占拠” ──引揚者流転
     人民管理の特配・板橋事件 ──隠匿物資摘発
     ニセ刑事「関の小平」と性 ──買出し受難
     『鐘の鳴る丘』なんて聴けなかった ──浮浪児劇の虚実
     こんな女に誰がした ──星の流れの怨歌
     トッツァは米に生き米に死んだ ──強権供出悲し
     元満蒙少年戦士・傷だらけの「拓魂」 ──緊急“棄民”開拓
    III 検閲と自由
     原爆への痛憤は無視されていた ──被爆者の孤立
     ピカドンの怨念は深く…… ──ヒロシマと天皇
     先生にウソを見た“墨塗り”の子ら ──“戦犯”教科書
     “検閲のカサ”と表現の不自由 ──プレス・コード
     ただ乗せストで賃金五倍要求 ──生産管理闘争
     銀幕にブチ当たった復員兵 ──戦後派スター誕生
    ほか

原色の戦後史 戦後を日本人はどう生きたか(講談社) の商品スペック

書店分類コード Q020
出版社名 講談社
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紙の本のISBN-13 9784061838109
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著者名 大島幸夫
著述名 著者

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