凡庸な芸術家の肖像 上 マクシム・デュ・カン論(講談社) [電子書籍]
    • 凡庸な芸術家の肖像 上 マクシム・デュ・カン論(講談社) [電子書籍]

    • ¥2,299690 ゴールドポイント(30%還元)
    • すぐ読めます
100000086600330797

凡庸な芸術家の肖像 上 マクシム・デュ・カン論(講談社) [電子書籍]

価格:¥2,299(税込)
ゴールドポイント:690 ゴールドポイント(30%還元)(¥690相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
出版社:講談社
公開日: 2015年08月14日
すぐ読めます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ
こちらの商品は電子書籍版です

凡庸な芸術家の肖像 上 マクシム・デュ・カン論(講談社) の 商品概要

  • 「凡庸」とは「すぐれたところのないこと」などといった相対的、あるいは普遍的な概念ではない。ルイ・ナポレオンのフランス第二帝政期に誕生した、極めて歴史的な現実であり、その歴史性は今なおわれわれにとって同時代のものなのだ――大作『「ボヴァリー夫人」論』(2014年)の執筆がすでに開始されていた1970年代、『「ボヴァリー夫人」論』を中断してまで著者を執筆に駆り立てた、現代批評の頂点。
  • 目次

    講談社文芸文庫版への序文
    『凡庸な芸術家の肖像』への序章
    『凡庸な芸術家の肖像』第一部
    I 蕩児の成熟
    II 蕩児は予言する
    III 特権者の代弁
    IV 開かれた詩人の誠実
    V 韻文の蒸気機関車
    VI 凡庸さの発明
    VII 旅行者の誕生
    VIII 芸術家は捏造される
    IX 仮装と失望
    X 写真家は文芸雑誌を刊行する
    XI 編集者は姦通する
    XII 友情の物語=物語の友情
    XIII 『遺著』という名の著作
    XIX 自殺者の挑発
    XV 教室と呼ばれる儀式空間
    XVI 説話論的な少数者に何が可能か
    XVII イデオロギーとしての倦怠
    XVIII 新帰朝者の自己同一性
    XIX 日本人の模倣癖と残忍さについて
    XX 才能の時代から努力の時代へ
    『凡庸な芸術家の肖像』第二部
    I 崩壊・転向・真実
    II 夢幻劇の桟敷で
    III 外面の痛み=内面の痛み
    IV シチリア島の従軍記者
    V ふたたび成熟について
    VI バヴァリアの保養地にて
    VII 徒労、または旅人は疲れている
    VIII 文学と大衆新聞
    IX 変容するパリの風景
    X 物語的配慮とその許容度
    XI 黒い小部屋の秘密
    XII パリ、または数字の都市
    XIII 排除さるべき落伍者たち
    上巻への註

凡庸な芸術家の肖像 上 マクシム・デュ・カン論(講談社) の商品スペック

書名巻次 ジョウ
シリーズ名 凡庸な芸術家の肖像
書店分類コード U620
Cコード 0195
出版社名 講談社
他の講談社の電子書籍を探す
本文検索
紙の本のISBN-13 9784062902717
ファイルサイズ 1.6MB
著者名 蓮實 重彦
著述名 著者

    講談社 凡庸な芸術家の肖像 上 マクシム・デュ・カン論(講談社) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!