東アジアの軍事情勢はこれからどうなるのか データリンクと集団的自衛権の真実(PHP研究所) [電子書籍]
    • 東アジアの軍事情勢はこれからどうなるのか データリンクと集団的自衛権の真実(PHP研究所) [電子書籍]

    • ¥880264 ゴールドポイント(30%還元)
    • すぐ読めます
100000086600342428

東アジアの軍事情勢はこれからどうなるのか データリンクと集団的自衛権の真実(PHP研究所) [電子書籍]

能勢伸之(著者)
価格:¥880(税込)
ゴールドポイント:264 ゴールドポイント(30%還元)(¥264相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
出版社:PHP研究所
公開日: 2015年09月18日
すぐ読めます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ
こちらの商品は電子書籍版です

東アジアの軍事情勢はこれからどうなるのか データリンクと集団的自衛権の真実(PHP研究所) の 商品概要

  • 櫻井よしこ氏推薦!……「軍事技術の進化を知らずして、日本の安全保障の未来は語れない」2014年の閣議決定によって限定容認された集団的自衛権行使、韓国へのTHAADミサイル配備をめぐる中国の反発、2015年4月の日米ガイドライン改定、北朝鮮による潜水艦ミサイルの発射、安保法制をめぐる与野党の攻防……。一見、バラバラに起こっているかのような東アジアの安全保障をめぐる出来事は、じつは深いところですべてつながっている。しかし、残念なことにいまだ、その全体像を読み解くためのキーワードがメディアで大々的に語られることはない。そのキーワードを提示しながら東アジアの最新軍事情勢を読み解き、集団的自衛権、日米ガイドライン改定、安保法制、そして日本の安全保障の未来を本書は描いていく。そのキーワードとは、「国籍を超える防衛上の仕組み」を支える「データリンク」という言葉だ。冷戦終結後、旧ソ連からの武器流出を伴いながら、東アジアの軍事情勢は悪化しつづけた。恐るべき北朝鮮や中国の軍拡に対抗するため、いわゆる「西側諸国」は国籍を超えた軍事情報の共有化を図り、イージス艦を中心として効率的に防衛を行なう仕組みを構築してきた。しかし、そうした軍事情報のやりとりは、「武力行使」という観点からどのように位置づけられるのか。具体的には、わが国の集団的自衛権行使とどう関係するのか。改定された日米ガイドラインにおける扱いはどのようなものか。安保法制のなかでそれがどこまで議論されるのか。「ハードが分からないまま外交を語るのは、アルファベットが読めないのに英語が話せるといっているに等しい」という軍事・防衛技術のスペシャリストが、最新の知見をふんだんに盛り込みながら、いま絶対に知っておくべき安全保障の核心を語る。

東アジアの軍事情勢はこれからどうなるのか データリンクと集団的自衛権の真実(PHP研究所) の商品スペック

発行年月日 2015/05/15
書店分類コード G400
Cコード 0231
出版社名 PHP研究所
本文検索
他のPHP研究所の電子書籍を探す
紙の本のISBN-13 9784569825137
ファイルサイズ 10.2MB
著者名 能勢伸之
著述名 著者

    PHP研究所 東アジアの軍事情勢はこれからどうなるのか データリンクと集団的自衛権の真実(PHP研究所) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!