創造する翻訳―ことばの限界に挑む(研究社) [電子書籍]
    • 創造する翻訳―ことばの限界に挑む(研究社) [電子書籍]

    • ¥1,320264 ゴールドポイント(20%還元)
    • すぐ読めます
100000086600343256

創造する翻訳―ことばの限界に挑む(研究社) [電子書籍]

価格:¥1,320(税込)
ゴールドポイント:264 ゴールドポイント(20%還元)(¥264相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
出版社:研究社
公開日: 2015年09月18日
すぐ読めます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ
こちらの商品は電子書籍版です

創造する翻訳―ことばの限界に挑む(研究社) [電子書籍] の 商品概要

  • 名著『英和翻訳表現辞典』(研究社出版)の著者が、折々に発表した翻訳論と翻訳技術論を、加筆・修正して主題別にまとめたもの。翻訳学習者を意識してか、抽象論よりも例文を使った学習色の強いページが多く、わかりやすい翻訳案内書になっている。

    前半の第3章までは、日英語比較や翻訳手順、理想的な翻訳についての解説などが収められた本書の理論的なオリエンテーション。この部分も解説は具体的で、たとえば「品詞」という文法用語の理解にあたっては、「単語を形態と職能によって分類した種別」などという辞書的な理解を排し、「名詞」「動詞」「形容詞」などを総称して言うときに使う語と考えよ、といった、簡潔なアドバイスが並んでいる。

    第4章以降が本論にあたるが、特におもしろいのは「掛け言葉」と「言語イディオム論」の両章だ。ワン・センテンスの例文を選択する手つきと解説の口ぶりは、第一線の翻訳家らしい感覚と著者独特の教育家的な情熱にあふれており、本書のタイトルである「創造する翻訳」という考え方の内実は、この2つの章で具体的に理解できるといってよい。

    著者の考え方のポイントは「両言語が互いに対してイディオムである」ということにある。では、「創造的翻訳」なるものが目指すのは、一体何なのか。冒頭の題辞がそれに答えている。
    「…何事をも付け加えず、何事をも削らず、しかしまたこの不変の内容を…なるべく読みやすく、且つ洗練された文体で提供すること」。(今野哲男)


    意訳と直訳、詩的な訳と散文的な訳…。翻訳者はこうした対立項のいずれを選べばいいのか? 名翻訳家が、広く日本語と英語を比較しつつ、翻訳全般について考えた、翻訳指南書の決定版。巻末に「演習問題」も収録。

創造する翻訳―ことばの限界に挑む(研究社) [電子書籍] の商品スペック

Cコード 1082
出版社名 研究社
本文検索
紙の本のISBN-13 9784327451462
他の研究社の電子書籍を探す
ファイルサイズ 1.1MB
著者名 中村 保男
著述名 著者

    研究社 創造する翻訳―ことばの限界に挑む(研究社) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!