ビストロ青猫謎解きレシピ 京都怨霊編(小学館) [電子書籍]
    • ビストロ青猫謎解きレシピ 京都怨霊編(小学館) [電子書籍]

    • ¥627189 ゴールドポイント(30%還元)
    • すぐ読めます
100000086600343985

ビストロ青猫謎解きレシピ 京都怨霊編(小学館) [電子書籍]

価格:¥627(税込)
ゴールドポイント:189 ゴールドポイント(30%還元)(¥189相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
出版社:小学館
公開日: 2015年09月25日
すぐ読めます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ
こちらの商品は電子書籍版です

ビストロ青猫謎解きレシピ 京都怨霊編(小学館) の 商品概要

  • 三大怨霊殺人事件の真相を追うミステリ小説。

    「髑髏本尊殺人事件」の解決から二年。辻村凪子は新聞記者の夫と京都で暮らしている。五年前から働きはじめた「ビストロ青猫」では、マスターの杉浦のもとで料理に腕をふるい、店のケータリングサービスも相変わらず評判だ。ときどき手伝いにやって来る大学生の準平は魔界オタクで、凪子もしばしば魔界巡りに付き合わされている。
     準平を金毘羅山の参道口まで送り届けた日曜日の午前、凪子はその足で杉浦といっしょに大原の白井家にケータリングに向かう。依頼主は常連客の白井友、創業百年を迎えた京菓子司「白井庵」の女性社長だった。一族が集まる屋敷で、料理の準備を進めていたところ、凪子の耳に突然短い悲鳴が――。内側から鍵がかけられた部屋で発見されたのは、白井友の死体だった。一方、崇徳院の遺品が眠る社を訪れていた準平は、そこで〈呪 白井友〉の血文字を目にする……。
     怨念が見え隠れする密室殺人事件は、崇徳院・平将門・菅原道真の日本三大怨霊を背景に発生する連続事件のほんの序章にすぎなかった! 呪った相手を確実に地獄に突き落とす――その絶大な呪力の真相とは? 三大怨霊殺人事件の謎を人妻コックが追う、書き下ろしスピリチュアル・ミステリ小説。

ビストロ青猫謎解きレシピ 京都怨霊編(小学館) の商品スペック

シリーズ名 ビストロ青猫謎解きレシピ
書店分類コード V710
Cコード 0193
出版社名 小学館
本文検索
他の小学館の電子書籍を探す
紙の本のISBN-13 9784094062137
ファイルサイズ 3.5MB
著者名 大石 直紀
著述名 著者

    小学館 ビストロ青猫謎解きレシピ 京都怨霊編(小学館) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!