蹴る群れ(集英社) [電子書籍]
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蹴る群れ(集英社) [電子書籍]

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出版社:集英社
公開日: 2015年10月02日
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蹴る群れ(集英社) [電子書籍] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)
    エディンは戦争の子だよ―。現在イングランドプレミアリーグのマンチェスターシティで活躍するジェコについて父はそう語った。当時6歳だった彼は、サラエボ包囲戦下で狙撃の脅威に晒されながらサッカーを学んだという。戦争や天災など、様々な困難に直面しながら、人々はなぜボールを蹴るのか。選手や指導者として世界中でサッカーに携わる19人の声に耳を傾けた魂のノンフィクション。
    目次(「BOOK」データベースより)
    第1部 歴史から蹴りだせ(サッカーという修辞学
    イラク代表随行記―ホームは遙か1000キロ、イラクの夢
    イルハン・マンスズ―ドイツのトルコ移民 ほか)
    第2部 日本サッカー稗史(今こそ『稗史』を
    小幡忠義―東北サッカーの逆襲
    リンダ・メダレンとその時代―世界最強リーグが存在した ほか)
    第3部 守護神を見ろ(ゴールこそはサッカーの祝祭
    土田尚史と田北雄気―俺を使え!アイアムレッズ
    ハンス・チルコフスキ―ドイツの記憶。1億1回目の質問 ほか)
    著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
    木村 元彦(キムラ ユキヒコ)
    1962年愛知県生まれ。中央大学文学部卒業。アジア・東欧の民族問題を中心に取材・執筆活動を展開。『オシムの言葉』で2005年度ミズノスポーツライター賞最優秀賞受賞。同書は第52回青少年読書感想文全国コンクールの課題図書にもなった
    内容紹介
    選手、指導者、サポーター。世界中でサッカーに携わる人々の生き方を綿密に取材した傑作ノンフィクション。文庫化にあたりボスニア・ヘルツェゴビナ代表選手・ジェコの章を追加。(解説/高野秀行)

蹴る群れ(集英社) [電子書籍] の商品スペック

書店分類コード C731
Cコード 0195
出版社名 集英社
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紙の本のISBN-13 9784087451955
ファイルサイズ 2.4MB
著者名 木村 元彦
著述名 著者

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