子宮頸がんワクチン、副反応と闘う少女とその母たち(集英社) [電子書籍]
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子宮頸がんワクチン、副反応と闘う少女とその母たち(集英社) [電子書籍]

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出版社:集英社
公開日: 2015年10月02日
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子宮頸がんワクチン、副反応と闘う少女とその母たち(集英社) の 商品概要

  • 初めて、被害者の少女とその家族の日常に迫った衝撃の書。日本で338万人が打ち、未だ打ち続けている「子宮頸がんワクチン」。それを接種した結果、少女たちに何が起こったのか――。第11回開高健ノンフィクション賞受賞作家が、今まで誰も踏み込まなかった6人の少女たちの日常を取材。想像もできないような、さまざまな症状に脅かされながら健気に闘い続ける娘と、その母の姿を追った。さらに産婦人科医師、治療する医師、厚生労働省などの証言も加え、「子宮頸がんワクチン」問題を多角的に検証。これは決して、「対岸の火事」ではない。
  • 目次

    はじめに/第一章 生きないと。死んじゃったら、これをワクチンの被害だと認めていない厚労省というところは、やっぱり心因的だって、とらえるから。/子宮頸がんワクチンとは?/第二章 自分のことにいっぱいいっぱいで、あんまり怒りとか感じたことはないです。ただ、できない自分がつらいです。/証言一 池田としえ(日野市市議会議員・全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会事務局長)/第三章 化学物質と電磁波を浴びると、脱力が起きるんです。力が突然、抜けてしまう。足だったり、手だったり。不随意運動は、音がきっかけで起きることが多いです。/証言二 隈本邦彦(薬害オンブズパースン会議・江戸川大学教授)/第四章 おもいだしても わすれなみがきて またきおくがさらわれる

子宮頸がんワクチン、副反応と闘う少女とその母たち(集英社) の商品スペック

書店分類コード N050
Cコード 0095
出版社名 集英社
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紙の本のISBN-13 9784087815689
ファイルサイズ 0.9MB
著者名 黒川 祥子
著述名 著者

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