中国が読んだ現代思想 サルトルからデリダ、シュミット、ロールズまで(講談社) [電子書籍]
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中国が読んだ現代思想 サルトルからデリダ、シュミット、ロールズまで(講談社) [電子書籍]

王 前(著者)
価格:¥797(税込)
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フォーマット:
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出版社:講談社
公開日: 2015年08月28日
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中国が読んだ現代思想 サルトルからデリダ、シュミット、ロールズまで(講談社) の 商品概要

  • 日本の120年を30年で駆け抜ける! 貪欲な受容と激しい思考。サルトル、ハイデガー、フッサール、ウェーバー、レヴィ=ストロース、フーコー、デリダ、ハーバーマス、丸山眞男、ハイエク、ロールズ、シュミット、シュトラウス……文化大革命の暗黒が晴れたそのときから、中国の猛烈な現代思想受容がはじまった! 日本のたどった道とよく似ているけれど、より切実で熱い思考にあふれたその現場と可能性を、自らも体感してきた中国人研究者が克明に描き出す。知られざる、そして知っておきたい中国がここにある。(講談社選書メチエ)
  • 目次

    プロローグ
    第1章 新しい啓蒙時代の幕開け──『読書』の創刊とヒューマニズムの復権
    第2章 マックス・ウェーバーの再発見──「出土文物」の運命
    第3章 異彩を放つ現代ドイツ哲学
    第4章 西のマルキシズム「西馬」──フランクフルト学派を中心に
    第5章 日本はいずこ?──一九八〇年代中国における福沢諭吉
    第6章 遠のいていく新しい啓蒙時代──一九八〇年代の一つの総括
    第7章 人気学問となった現象学
    第8章 リクールとレヴィ=ストロース──フランス老大家の本格登場
    第9章 フーコー受容の倒錯と可能性
    第10章 脱構築と中国──デリダ訪中のインパクト
    第11章 「西馬」再来──ハーバーマスと中国思想界
    第12章 自由と正義への熱い思考──ハイエク、バーリン、ロールズ
    第13章 合わせ鏡としての現代日本思想──丸山眞男の受容
    第14章 注目される自由主義への批判者──カール・シュミットとレオ・シュトラウス
    エピローグ──総括と展望

    参考文献
    あとがき

中国が読んだ現代思想 サルトルからデリダ、シュミット、ロールズまで(講談社) の商品スペック

書店分類コード P020
Cコード 0310
出版社名 講談社
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紙の本のISBN-13 9784062585040
ファイルサイズ 2.2MB
著者名 王 前
著述名 著者

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