鉄道公安官と呼ばれた男たち(交通新聞社) [電子書籍]
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鉄道公安官と呼ばれた男たち(交通新聞社) [電子書籍]

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フォーマット:
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出版社:交通新聞社
公開日: 2015年12月01日
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鉄道公安官と呼ばれた男たち(交通新聞社) [電子書籍] の 商品概要

  • 「鉄道公安官」とは、昭和22年から国鉄分割・民営化まで活躍した、「鉄道公安職員」の通称。現在、その役割は都道府県警による鉄道警察隊に引き継がれているが、当時はれっきとした国鉄職員であった。本書では、国鉄マンとしての誇りを持ちながら、駅や列車内でのスリ、窃盗、暴力事件などと戦い続けたその全貌を、新たな資料とインタビューにより明らかにする。鉄道という閉じた「舞台」ならではの犯罪も興味深い。 

    濱田研吾(はまだけんご)
    1974年大阪府交野市生まれ。ライター・編集者。社史や企業PR誌の執筆・編集のかたわら、昭和時代の芸能史、映画史、放送史、広告文化史、鉄道史を研究。著作や雑誌などに発表している。著書に『徳川夢声と出会った』(晶文社)、『脇役本・ふるほんに読むバイプレーヤーたち』(右文書院)、『三國一朗の世界・あるマルチタレントの昭和史』(清流出版)。
    ※電子書籍の仕様による紙版と異なる図版・表・写真の移動、本文中の参照指示の変更、ほか一部修正・訂正を行っている箇所があります。予めご了承ください。
  • 目次

    第1章 1%未満のプロフェッショナル
    第2章 それでも列車は走っていた
    第3章 誇りと重みの黒手帳
    第4章 犯罪者は鉄道がお好き
    第5章 われら、強く優しき国鉄マン
    第6章 鉄路の友は、デモのなか 
    第7章 昭和62年3月31日

    資料編
    I 鉄道公安関連年表
    II 鉄道犯罪刑法犯発生・検挙件数・諸法令違反処置件数
    III 鉄道妨害発生・検挙件数
    IV 鉄道荷物事故発生件数

鉄道公安官と呼ばれた男たち(交通新聞社) [電子書籍] の商品スペック

書店分類コード J210
Cコード 0265
出版社名 交通新聞社
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紙の本のISBN-13 9784330230115
ファイルサイズ 25.9MB
著者名 濱田 研吾
著述名 著者

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