入門テキスト 安全学(東洋経済新報社) [電子書籍]
    • 入門テキスト 安全学(東洋経済新報社) [電子書籍]

    • ¥2,178436 ゴールドポイント(20%還元)
    • すぐ読めます
100000086600399161

入門テキスト 安全学(東洋経済新報社) [電子書籍]

価格:¥2,178(税込)
ゴールドポイント:436 ゴールドポイント(20%還元)(¥436相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
出版社:東洋経済新報社
公開日: 2016年03月18日
すぐ読めます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ

カテゴリランキング

こちらの商品は電子書籍版です

入門テキスト 安全学(東洋経済新報社) [電子書籍] の 商品概要

  •  都市交通の未来はどうなるか
     安全技術の現在、過去、未来
     社会全体で安全づくりをする時代
    目次
    序章 さまざまな安全対策が求められている
     多発する身の回りの製品事故
     こんにゃくゼリーによる窒息事故
     エスカレーター転落事故
     メーカーと消費者の責任と役割

    第1章 安全とは何か
     安全はリスクによって定義される
     「受け入れ可能なリスク」とは何か
     絶対安全は存在しない=リスクゼロはありえない
     
    第2章 安全学を確立する
     安全を「見える化」する
     「技術的」「人間的」「組織的」:三つの側面から見る
     
    第3章 リスクアセスメントとは何か
     危険源をいかに同定するか
     リスクを評価する

    第4章 リスク低減のための三つのステップ
     「六本木ヒルズ」で大型自動回転ドア事故が発生
     3ステップメソッド――リスク低減には順番がある
     ふじみ野市プール事故に見る3ステップの重要性

    第5章 安全のための技術
     ヒューマンエラーとフールプルーフ
     機械は故障するものである
     簡単に壊れないものをつくる 「フォールトアボイダンス」
     不具合が起きても機能遂行を可能にする「フォールトトレランス」
     フェールセーフ=機械が壊れても安全である
     ハイボールの原理
     安全なシステムのつくり方:危険検出型と安全確認型
      
    第6章 安全のための人間力
     人間と機械との微妙な関係
     自動車の安全を考える
     コラム 人間のミスの背景と対応

    第7章 安全のための組織、制度
     組織・制度で安全を守る
     法律で安全が確保できるか
     認証と認定
     国の基準は最低基準でしかない
      
    第8章 企業における安全の確立と信頼の獲得
     なぜエレベータ事故が起きたのか
     安全はコストではなく将来に向けた投資である
     「安心=安全×信頼」のリスクコミュニケーション
     コラム 企業トップに求められるリスク対応力

    第9章 大災害にどう備えるか
     東日本大震災に学ぶこと
     福島第一原発事故を振り返る
     原発は最後の最後でフェールセーフになっていない
     コラム 放射線の安全について考える

    第10章 安全は誰がどう確保するのか
     個人および社会の安全文化
     企業および組織の安全文化
     国および規制側の安全文化

    第11章 安全学で未来を考える
     自動ブレーキが普及し始めた理由 出版社からのコメント
    事故を防ぐ、リスクを最小化するモノづくりの思想、消費者の心がまえはどうあるべきか。総合的な学問である「安全学」を説く初の書。
    う確保するのか
     個人および社会の安全文化
     企業および組織の安全文化
     国および規制側の安全文化
    第11章 安全学で未来を考える
     自動ブレーキが普及し始めた理由
     都市交通の未来はどうなるか
     安全技術の現在、過去、未来
     社会全体で安全づくりをする時代





    内容紹介
    ガス機器、エレベーター、立体駐車場などの事故事例から大災害への備えまで
    どうしたら「安全」は手に入るのか?

    第一人者が体系的に書き下ろした待望の決定版

    安全とは「許容不可能なリスクがないこと」
    リスクとは「危害の発生確率とひどさの組み合わせ」
    「利便性と危険性」とを考慮してリスクは受け入れる=「安全」と考える
    「絶対安全」=「リスクゼロ」はありえない


    【主要目次】
    序章 さまざまな安全対策が求められている
     多発する身の回りの製品事故
     こんにゃくゼリーによる窒息事故
     エスカレーター転落事故
     メーカーと消費者の責任と役割
    第1章 安全とは何か
     安全はリスクによって定義される
     「受け入れ可能なリスク」とは何か
     絶対安全は存在しない=リスクゼロはありえない 
    第2章 安全学を確立する
     安全を「見える化」する
     「技術的」「人間的」「組織的」:三つの側面から見る 
    第3章 リスクアセスメントとは何か
     危険源をいかに同定するか
     リスクを評価する
    第4章 リスク低減のための三つのステップ
     「六本木ヒルズ」で大型自動回転ドア事故が発生
     3ステップメソッド――リスク低減には順番がある
     ふじみ野市プール事故に見る3ステップの重要性
    第5章 安全のための技術
     ヒューマンエラーとフールプルーフ
     機械は故障するものである
     「フォールトアボイダンス」
     「フォールトトレランス」
     フェールセーフ=機械が壊れても安全である
     ハイボールの原理
    第6章 安全のための人間力
     人間と機械との微妙な関係
     自動車の安全を考える
     人間のミスの背景と対応
    第7章 安全のための組織、制度
     法律で安全が確保できるか
     認証と認定
     国の基準は最低基準でしかない
    第8章 企業における安全の確立と信頼の獲得
     なぜエレベータ事故が起きたのか
     安全はコストではなく将来に向けた投資である
     「安心=安全×信頼」のリスクコミュニケーション
     企業トップに求められるリスク対応力
    第9章 大災害にどう備えるか
     東日本大震災に学ぶこと
     福島第一原発事故を振り返る
     原発は最後の最後でフェールセーフになっていない
     放射線の安全について考える
    第10章 安全は誰がど
    著者について
    向殿 政男 (ムカイドノ マサオ)
    向殿 政男(ムカイドノ マサオ)
    明治大学名誉教授
    1942年生まれ。70年明治大学大学院工学研究科電気工学専攻博士課程修了。70年明治大学工学部電気工学科専任講師。78年同教授、89年明治大学理工学部情報科学科教授、96年明治大学大学院理工学研究科委員長、2002年明治大学理工学部学部長。2013年から明治大学名誉教授。2009年から明治大学校友会会長。1987年国際ファジィシステム学会(IFSA)副会長。93年日本ファジィ学会会長、2002年日本信頼性学会会長、2006年日本学術会議連携会員。2015年「安全功労者内閣総理大臣表彰」受賞。専門分野は、情報学、安全学(フェールセーフ理論、フォールトトレラントシステム、機械安全)、論理学(多値論理、ファジィ論理)。
  • 目次

    序章 さまざまな安全対策が求められている
    第1章 安全とは何か
    第2章 安全学を確立する
    第3章 リスクアセスメントとは何か
    第4章 リスク低減のための三つのステップ
    第5章 安全のための技術
    第6章 安全のための人間力
    第7章 安全のための組織、制度 
    第8章 企業における安全の確立と信頼の獲得
    第9章 大災害にどう備えるか
    第10章 安全は誰がどう確保するのか
    第11章 安全学で未来を考える

入門テキスト 安全学(東洋経済新報社) [電子書籍] の商品スペック

発行年月日 2016/03/18
書店分類コード I300
Cコード 3036
出版社名 東洋経済新報社
本文検索
他の東洋経済新報社の電子書籍を探す
紙の本のISBN-13 9784492223703
ファイルサイズ 9.5MB
著者名 向殿 政男
著述名 著者

    東洋経済新報社 入門テキスト 安全学(東洋経済新報社) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!