情報機関を作る 国際テロから日本を守れ(文藝春秋) [電子書籍]
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情報機関を作る 国際テロから日本を守れ(文藝春秋) [電子書籍]

吉野 準(著者)
価格:¥815(税込)
ゴールドポイント:82 ゴールドポイント(10%還元)(¥82相当)
フォーマット:
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出版社:文藝春秋
公開日: 2016年04月28日
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情報機関を作る 国際テロから日本を守れ(文藝春秋) の 商品概要

  • 東京五輪、サミットは大丈夫なのか?

    いま地球上をテロの嵐が吹きまくっている。国際テロ組織を抑え込む特効薬はインテリジェンス(情報)しかない。情報収集と防諜の極意を元警視総監が明かす!

    テロリストを制圧する秘密兵器……それは「情報」である。
    世界で発生するテロは、年間1万件以上にも及ぶ。だが、情報機関が未然に防いだテロ計画は、この数倍にものぼると言われている。
    テロリスト摘発のため、情報機関は尾行や監視などあらゆる手段を駆使し、ときにはテロ組織にスパイを潜入させて人的情報(ヒューミント)を収集する。作業はすべて隠密裏に遂行され、成果が華々しく報道されることはまずない。

    著者は警察時代、公安・外事畑を長く歩み、テロ組織や外国スパイとの闘いに明け暮れてきた。北朝鮮拉致工作員を追い詰めるために、コードネーム「パンドラ」作戦も指揮した経験をもつ。本書では今だからこそ明かせる体験や、過去の大物スパイの実例など豊富なエピソードを紹介しつつ、日本も早急に情報機関を作り、情報収集と防諜の態勢を整えるべしと説く。

    東京オリンピックや伊勢志摩サミットを控え、日本にもテロの脅威がしのびよる。中国や北朝鮮、ロシアなどのスパイ行為もいまだに活発におこなわれている。経済スパイ行為も止む気配がない。「情報」に甘い日本人への警告に満ちた一冊。

情報機関を作る 国際テロから日本を守れ(文藝春秋) の商品スペック

書店分類コード G400
Cコード 0295
出版社名 文藝春秋
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紙の本のISBN-13 9784166610754
ファイルサイズ 1.3MB
著者名 吉野 準
著述名 著者

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