ぼくの血となり肉となった五〇〇冊 そして血にも肉にもならなかった一〇〇冊(文藝春秋) [電子書籍]
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ぼくの血となり肉となった五〇〇冊 そして血にも肉にもならなかった一〇〇冊(文藝春秋) [電子書籍]

立花 隆(著者)
価格:¥1,527(税込)
ゴールドポイント:153 ゴールドポイント(10%還元)(¥153相当)
フォーマット:
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出版社:文藝春秋
公開日: 2016年05月20日
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ぼくの血となり肉となった五〇〇冊 そして血にも肉にもならなかった一〇〇冊(文藝春秋) の 商品概要

  • 「知の巨人」立花隆を形成した本とは? 広大な領域に取り組んできた仕事の歴史と重ねあわせて、その読書遍歴を語る。

    第1部 : 東大仏文科を卒業後、文藝春秋に入社して週刊文春で活躍するが、二年半で退社。東大哲学科に学士入学するも、学園紛争のため授業がないので中退。文筆活動を始めるも、それを捨てて新宿でバーを経営したり、中近東やヨーロッパを放浪した二十代後半から三十代前半。「その年代に私はいちばん真剣にいちばん多くの本を読み、本格的な人格形成を行ったと思う」。角栄研究以前の「青春漂流」時代に、どんな書物と出会い、どのような影響を受けたのか。
     また、それ以外の時期に出合った本とは。文字通り、万巻の書が収められている仕事場「ネコビル」や、そこにも収め切れなかった書庫を歩きながら、思い出を語った。

    第2部 : 週刊文春の長期連載「私の読書日記」(2001.3.15号~2006.11.2号)。「わたしはおおむね、真面目な本を読んでいるが、実は下らない本を読むのも好き」という著者の目に留まった本とは。時代を超えて今なお読みたい本が見つかる読書ガイド。

ぼくの血となり肉となった五〇〇冊 そして血にも肉にもならなかった一〇〇冊(文藝春秋) の商品スペック

書店分類コード F030
Cコード 0095
出版社名 文藝春秋
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紙の本のISBN-13 9784163686806
ファイルサイズ 6.2MB
著者名 立花 隆
著述名 著者

    文藝春秋 ぼくの血となり肉となった五〇〇冊 そして血にも肉にもならなかった一〇〇冊(文藝春秋) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

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