勇者に期待した僕がバカでした(小学館) [電子書籍]
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勇者に期待した僕がバカでした(小学館) [電子書籍]

Ixy(著者)ハマ カズシ(著者)
価格:¥649(税込)
ゴールドポイント:130 ゴールドポイント(20%還元)(¥130相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
出版社:小学館
公開日: 2016年06月24日
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勇者に期待した僕がバカでした(小学館) [電子書籍] の 商品概要

  • 正直、勇者より魔王軍の方が大変そうだよね。

    「一体こいつはどうやって冒険をしようというのか! もう勘弁ならんぞ!」
    「落ち着いて。僕たちが根気よく勇者を育てていくしかないんじゃない?」
    30年ぶりに現れた勇者を前にして、魔王軍は大混乱。そいつは伝説の武器を前に平然とこん棒を選択するような、ただのバカ。
    次々と奇跡的な愚行を繰り返すダメ勇者。
    そんな勇者を目の前に、魔王軍は絶望の淵に立っていたのだ。

    モンスターは勇者に倒される事で、より優秀なモンスターへと転生する。彼らは勇者を育成し、旅を盛り上げ最後に倒されることを夢見て過ごす。
    それが彼らの仕事であり、人間との間に結ばれた秘密裏の決め事なのだ。
    ――たとえ勇者がどんなにバカであったとしても。

    だから、魔王軍だって楽じゃない。
    選んだ勇者のバカさ加減を棚にあげ「コレじゃ勇者が育たないよ! 職務怠慢じゃないの?」とクレームをくれる人間サイドのお偉いさん。
    天才的なダメっぷりで、どれだけイージーな状況も覆すミラクル勇者。
    きわめつけに、新入りモンスターのうっかりミス。
    それでも文句は言ってられない。
    嗚呼、仕事ってなんだろう……。

    第10回小学館ライトノベル大賞審査員特別賞受賞のファンタジー社畜コメディ!!

    ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。

勇者に期待した僕がバカでした(小学館) [電子書籍] の商品スペック

シリーズ名 勇者に期待した僕がバカでした
書店分類コード V906
Cコード 0193
出版社名 小学館
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紙の本のISBN-13 9784094516166
ファイルサイズ 6.8MB
著者名 Ixy
ハマ カズシ
著述名 著者

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