国のために死ねるか 自衛隊「特殊部隊」創設者の思想と行動(文藝春秋) [電子書籍]
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国のために死ねるか 自衛隊「特殊部隊」創設者の思想と行動(文藝春秋) [電子書籍]

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出版社:文藝春秋
公開日: 2016年07月29日
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国のために死ねるか 自衛隊「特殊部隊」創設者の思想と行動(文藝春秋) の 商品概要

  • もっとも死ぬ確率が高い特殊部隊の創設者が語る究極の組織論。

    新安保法制が施行され、「自衛隊員の戦死」が現実味をおびてきた。しかし、今の日本という国家に「死ね」と命じる資格はあるのだろうか。国のために死ねる人間を作るにはどうしたらいいのか――。

    【著者プロフィール】
    1964年生まれ。日本体育大学から海上自衛隊へ。防衛大学校指導教官、「たちかぜ」砲術長を経て、イージス艦「みょうこう」航海長に。在任中の1999年、能登半島沖で不審船と遭遇。この事件を契機に創設された海上自衛隊内初の特殊部隊「特別警備隊」に配属され、現場突入部隊の初代指揮者として足かけ8年間在籍。42歳で退官し、ミンダナオ島に拠点を移し、日本を含む各国の警察、軍隊を指導。現在は日本の警備会社のアドバイザーを務めるかたわら、私塾を開いて、みずからの知識、技術、経験を後進へ伝えている。

    【おもな目次】
    第一章  海上警備行動発令
    北朝鮮戦闘員の目/初めての海上警備行動/警告射撃開始 など

    第二章  特殊部隊創設
    特別警備隊準備室/レンジャー訓練の実態/自衛隊は弱いのか など

    第三章  戦いの本質
    拉致被害者を奪還できるか/相手に勝つということ/平時と非常時/常識を捨てられない問題 など

    第四章  この国のかたち
    あなたの国は、おかしい/トロい奴は餌/危うい行動美学 など

国のために死ねるか 自衛隊「特殊部隊」創設者の思想と行動(文藝春秋) の商品スペック

書店分類コード G410
Cコード 0295
出版社名 文藝春秋
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紙の本のISBN-13 9784166610693
ファイルサイズ 0.8MB
著者名 伊藤 祐靖
著述名 著者

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