週刊誌記者 近松門左衛門 最新現代語訳で読む「曽根崎心中」「女殺油地獄」(文藝春秋) [電子書籍]
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週刊誌記者 近松門左衛門 最新現代語訳で読む「曽根崎心中」「女殺油地獄」(文藝春秋) [電子書籍]

鳥越 文蔵(著者)小野 幸惠(著者)
価格:¥815(税込)
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フォーマット:
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出版社:文藝春秋
公開日: 2016年07月29日
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週刊誌記者 近松門左衛門 最新現代語訳で読む「曽根崎心中」「女殺油地獄」(文藝春秋) の 商品概要

  • 「日本のシェイクスピア」とたたえられる近松門左衛門は、週刊誌のエース記者だった!?

    心中事件があったと聞けば駕籠で駆けつけ、遺体を見ては、事件の翌週に舞台にかける。
    恋、心中、姦通、横領、強盗、殺人……近松の描いたものは、いずれも「俗」の極致。
    その「俗」にジャーナリスティックな視線で鋭く切り込み、人間の本質を描くことで、
    近松は「俗」を「俗」に終わらせず、文学の高みにまで押し上げた。

    町人の恋愛や風俗を描いた人形芝居のため「世話浄瑠璃」、その近松の初作となる『曽根崎心中』。
    元禄時代の衝動殺人という衝撃的な事件を扱った『女殺油地獄』。
    近松の代表作ふたつを取り上げ、平易な現代語に翻訳。日本人なら読んでおきたい近松作品を味わえる一冊。

週刊誌記者 近松門左衛門 最新現代語訳で読む「曽根崎心中」「女殺油地獄」(文藝春秋) の商品スペック

書店分類コード U235
Cコード 0295
出版社名 文藝春秋
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紙の本のISBN-13 9784166610853
ファイルサイズ 1.6MB
著者名 鳥越 文蔵
小野 幸惠
著述名 著者

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