されど罪人は竜と踊る18 どこかで、誰かの歌が(小学館) [電子書籍]
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されど罪人は竜と踊る18 どこかで、誰かの歌が(小学館) [電子書籍]

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出版社:小学館
公開日: 2016年08月26日
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されど罪人は竜と踊る18 どこかで、誰かの歌が(小学館) の 商品概要

  • 死と悲劇と怨念を越えて、響くルルの歌声。

     エリダナ音楽祭において、歌手のルルを廻る争いは激化し、混迷の度を深めていく。
     ルルの護衛をしていたガユスは、ハイパルキュの策謀によってフロズヴェルに誘拐され、虜囚の身となった。人質交換の交渉となるが、双方の虚々実々の策略が激突する。一方で、ハイパルキュの無限複製の謎を解く鍵、バーディオス博士の遺産再現の困難さに、咒式士たちが立ちつくす。難題の前に、謎の人物と球体が現れる。
     そして、ルルはアープと出会ったことで、歌に躓く。新曲を求めて、もがき、苦しむ。

     ガユスとギギナの思惑、仲間たちの希望、ルルの過去と歌、笑うハイパルキュに復讐のタングーム、渇望するフロズヴェル。各自の思惑が絡みあい、エリダナ大音楽堂へ向かう彼らの前に出現したのは、童話世界の即死の謎。
    「苺と偽苺を見分けないと――」
    「朝は四本足、昼に二本足、夜に三本足ってなーんだ。人間だと答えれば――」
    死ぬ!

     空席となっていたエリダナ七大手、由緒ある七門の座に就くのは、師を越えようとするものたちか、反逆の餓狼か。ジオルグの後継者となっていたのは、正しさを求める雷光か、それとも。多くの死と悲劇と怨念を越えて、ルルの歌声が、エリダナに響きわたる。

    ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。

されど罪人は竜と踊る18 どこかで、誰かの歌が(小学館) の商品スペック

シリーズ名 されど罪人は竜と踊る
書店分類コード V901
Cコード 0193
出版社名 小学館
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紙の本のISBN-13 9784094516272
ファイルサイズ 14.2MB
著者名 浅井 ラボ
著述名 著者

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