いいひと。 21(小学館) [電子書籍]
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いいひと。 21(小学館) [電子書籍]

高橋しん(著者)
価格:¥759(税込)
ゴールドポイント:152 ゴールドポイント(20%還元)(¥152相当)
出版社:小学館
公開日: 2016年10月07日
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いいひと。 21(小学館) [電子書籍] の 商品概要

  • ▼第1話/この街▼第2話/幸せ探して▼第3話/素直▼第4話/二人のハーモニー▼第5話/THE POWER SOURCE▼第6話/Home Sweet Home1▼第7話/Home Sweet Home2▼第8話/Home Sweet Home3▼第9話/たとえあなたが去っていっても
    ●あらすじ/会社に姿を現さない上司・岩倉健太の自宅に出むこうと、優二は電車で移動中だった。そこに、白昼の車内の中を転がるひとつの空き缶。“いいひと”優二が目を背けるはずもなく、転がる空き缶を拾おうとして手を伸ばした途端、再び空き缶が転がり出し、なかなか掴むことができない。そのときになって始めて、優二はようやくその気まずさに気付く。電車が駅で止まり、やっと拾えると手を伸ばした瞬間、今度は横から伸びる手があった(第1話)▼駅に着いたはいいものの、優二は電車を間違え、所持金が足りなくなってしまっていた。とりあえず目的地を探していると、道端に大根が落ちている。さっき電車のなかで出会ったおばさんのバッグのヒモが切れ、道路に荷物を広げて困っているのだった。優二はネクタイを犠牲にしてバッグのヒモを補修し、このあたりの土地感もまるでないのに、風邪気味のおばさんを背負って道案内をする羽目に(第2話)。
    ●本巻の特徴/大手企業であるライテックスの社長の息子であり、トラウマのせいですっかり心がねじ曲がってしまった岩倉健太に、優二は前向きな心で立ち直るきっかけを与えることができるか。そして巻末には、ひょんなきっかけから、一緒に旅行をすることになった優二の彼女・桜妙子と城山真理子の、優二をめぐってすれ違い続ける二人旅の顛末を収録する。

いいひと。 21(小学館) [電子書籍] の商品スペック

シリーズ名 いいひと。
出版社名 小学館
本文検索 不可
紙の本のISBN-13 9784091850614
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ファイルサイズ 45.8MB
著者名 高橋しん
著述名 著者

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