62のソネット+36(岩波書店) [電子書籍]
    • 62のソネット+36(岩波書店) [電子書籍]

    • ¥550110 ゴールドポイント(20%還元)
    • すぐ読めます
100000086600468168

62のソネット+36(岩波書店) [電子書籍]

価格:¥550(税込)
ゴールドポイント:110 ゴールドポイント(20%還元)(¥110相当)
出版社:岩波書店
公開日: 2016年10月27日
すぐ読めます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ
こちらの商品は電子書籍版です

62のソネット+36(岩波書店) [電子書籍] の 商品概要

  • 「忘れかけていた古いノートをひっぱり出してみた.最初のページに1952年4月/1953年8月という日付がある.その間に書いたソネットを鉛筆で清書したもので,全部で98篇ある.それぞれの詩の肩に薄く丸や半丸や三角の印がついているが,これは私の父がつけたのだ.他に「詩学」とか「歴程」とか「文学界」とか「小説公園」など雑誌の名前も書いてあるが,果たして掲載されたのかどうか記憶がさだかではない.1953年に,『六十二のソネット』という詩集を,その98篇から父の助言を参考に取捨選択して編んだ.その後2009年に,残りの36篇を追加した.」
  • 目次

    目  次
       文庫版まえがき〔講談社+α文庫版〕

     62のソネット+36
       I

     1 木 蔭[朗読]

     2 憧 れ

     3 帰 郷

     4 今 日

     5 偶 感

     6 朝 1

     7 朝 2

     8 笑 い

     9 困 却

     10 知られぬ者

     11 沈 黙

     12 廃 墟

     13 今

     14 野にて

     15 鋳 型

     16 朝 3

     17 始まり

     18 鏡

     19 ひろがり

     20 心について

     21 歌

     22 姿について

     23 雲

     24 夢
       II

     25 (世界の中で私が身動きする)

     26 (ひとが私に向かって歩いてくる)

     27 (地球は火の子供で身重だ)

     28 (眠ろうとすると)

     29 (私は思い出をひき写している)

     30 (私は言葉を休ませない)

     31 (世界の中の用意された椅子に座ると)

     32 (時折時間がたゆたいの演技をする)

     33 (私は近づこうとした)

     34 (風のおかげで樹も動く喜びを知っている)

     35 (街から帰ってくると)

     36 (私があまりに光をみつめたので)

     37 (私は私の中へ帰ってゆく)

     38 (私が生きたら)

     39 (雲はあふれて自分を捨てる)

     40 (遠さのたどり着く所を空想していると)

     41 (空の青さをみつめていると)[朗読]

     42 (空を陽にすかしていると)

     43 (あふれた空の光を)

     44 (私は闘士であったから)

     45 (風が強いと)

     46 (若い陽がひととき)

     47 (時が曇った夜空に滲みてゆく)

     48 (私たちはしばしば生の影が)
       III

     49 (誰が知ろう)

     50 (存在のもつ静寂は時に)

     51 (親しい風景たちの中でさえ)

     52 (私がこの野を歩いている時)

     53 (影もない曇った昼に)

     54 (私と同じ生まれのものたちから)

     55 (無為のうちに)

     56 (世界は不在の中のひとつの小さな星ではないか)

     57 (私が歌うと)

     58 (遠さの故に)

     59 (云い古された言葉を云うだけで)

     60 (さながら風が木の葉をそよがすように)

     61 (心は世界にそっと触れる)

     62 (世界が私を愛してくれるので)
       未発表36篇

     1 朝

     2 留 守

     3 (なべてのむなしいものよ)

     4 (歌うことが死を攻める)

     5 (眠っていた)

     6 (背負うこと)

     7 (もしかすると……?)

     8 今 日

     9 (黙っているすべての前で)

     10 (むしろ私の幻の中に)

     11 夜の業

     12 忘れ去られて

     13 (ただ限りなく知られぬことがある)

     14 高貴な平手打

     15 口答え

     16 伴 奏

     17 ふたつの心

     18 私の旅

     19 挨拶の必要[朗読]

     20 工 場

     21 かつて神が

     22 ある警句

     23 雪

     24 (何気なくうつってゆく午後の陽差の中にいると)

     25 (不幸を知った時に)

     26 (ささやかなひとつの道を歩き続けると)

     27 (同じ陽 同じ空)

     28 (小鳥らは虫を)

     29 (私は華麗な模様の上を)

     30 (はなれていると)

     31 (世界を見廻していると)

     32 (静かな愛のように)

     33 (何かが微笑みのように私の傍を過ぎて行った)

     34 (それは夏の初めであった)

     35 (闇の中で)

     36 (どんな小さな憩いが)
       あとがき〔二〇〇九年初版〕
       英語訳

62のソネット+36(岩波書店) [電子書籍] の商品スペック

シリーズ名 谷川俊太郎~これまでの詩・これからの詩~
出版社名 岩波書店
本文検索
他の岩波書店の電子書籍を探す
ファイルサイズ 9.9MB
著者名 谷川俊太郎
ウィリアム・アイ・エリオット
川村和夫
著述名 著者

    岩波書店 62のソネット+36(岩波書店) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!