新選組戦場日記 永倉新八「浪士文久報国記事」を読む(PHP研究所) [電子書籍]
    • 新選組戦場日記 永倉新八「浪士文久報国記事」を読む(PHP研究所) [電子書籍]

    • ¥1,600320 ゴールドポイント(20%還元)
    • すぐ読めます
100000086600470038

新選組戦場日記 永倉新八「浪士文久報国記事」を読む(PHP研究所) [電子書籍]

価格:¥1,600(税込)
ゴールドポイント:320 ゴールドポイント(20%還元)(¥320相当)
出版社:PHP研究所
公開日: 2016年10月28日
すぐ読めます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ

カテゴリランキング

こちらの商品は電子書籍版です

新選組戦場日記 永倉新八「浪士文久報国記事」を読む(PHP研究所) の 商品概要

  • 新選組の幹部であった永倉新八の手記が、このたび発見された。これは研究家の間ではその存在が知られ、「幻の手記」と言われていた超一級の史料である。本書は「浪士文久報国記事」と題された手記の原文を全文掲載し、幕末史研究家として著名な木村幸比古氏が意訳、解説を付したものである。永倉は晩年になって、後に『新選組顛末記』として出版される談話を発表しているが、本手記はそれより30数年も前の明治9年頃に、みずから記したものであり、当時の模様が生々しく綴られている。例えば有名な池田屋騒動では、「壱人切テカケル者是アリ、沖田総司是ヲ切ル」「又壱人表口ヘ逃ル者永倉追カケ、是ハ袈裟ガケニ一刀デヲサマル」など表現がリアルである。また芹沢鴨暗殺後「神葬祭立派ニシテ」と神式で葬儀を行なったことなど、新事実も多く明かされている。隊の中枢にあった人物の手記だけに、新選組史・維新史の研究に一石を投じる貴重な史料である。

新選組戦場日記 永倉新八「浪士文久報国記事」を読む(PHP研究所) の商品スペック

発行年月日 1998/10/08
出版社名 PHP研究所
本文検索
他のPHP研究所の電子書籍を探す
紙の本のISBN-13 9784569603339
ファイルサイズ 24.0MB
著者名 木村幸比古 編著・訳

    PHP研究所 新選組戦場日記 永倉新八「浪士文久報国記事」を読む(PHP研究所) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!